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あなたに合った通信制高校が必ず見つかる

このサイトでは入学から卒業までの流れ、単位取得の方法、学費や諸経費、授業内容といった基本情報、通信制高校のメリット、人気の制服コレクション、高校一覧、通信学校に不安を感じている人へのアドバイス、色々な疑問に対するカウンセラーの回答など徹底的に調査して紹介していますので週1~5日の中で高校に行きたいと思っている人に参考にしていただけたらうれしいです!

【2020年最新版】特徴と強みで比較!
全国の通信制高校一覧

通信制高校は通学せずに高校の卒業資格が取れるというだけではありません。音楽、ファッション、芸能など自分のやりたいことをしたり、プログラミングや整備士のような将来のために特別なスキルを修得したり様々なカリキュラムも組まれている学校もあります。

君の学校が見つかる!
通信制高校一覧

また、以下のページでは、全国各地の高校進学率など、教育環境に関する事情や、各通信制高校の特徴、学費相場、選べる通学スタイルなどの最新情報を紹介しています。

各地域ごとのおすすめ通信制高校3選も紹介していますので、是非、ご参考にしてください!

【東京】通信制高校の
最新情報まとめ

【大阪】通信制高校の
最新情報まとめ

【福岡】通信制高校の
最新情報まとめ

【名古屋】通信制高校の
最新情報まとめ

【北海道】通信制高校の
最新情報まとめ

高校卒業から進学・就職までキャリアカウンセラーがサポート第一学院高等学校

第一学院高等学校の特徴

全国の主要都市を中心に52のキャンパスがあるので通いやすい学校を選ぶことができます。12のコースが用意され自分の興味や関心、進路、目標にあわせて選べるのでマイスタイル・マイペースで目的の実現が可能です。プロのキャリアカウンセラーが常駐し、悩みや相談ごとに親身になって答え卒業後も答えてくれ、継続してサポートしてもらえます。

学科コース

【通学】

標準コース、特別進学コース、総合コース、特化コース、芸能コース、スポーツコース、美容コース、ペットコース、本校通学コース、個別指導コース

【通信】

Mobile HighSchool、高認取得通信コース

通学スタイル
通信制
年1回(入学時期・履修単位数によって日程・日数が異なる)
通学制
週1~5日
第一学院高等学校101参照元:第一学院高等学校公式サイト(https://www.daiichigakuin.ed.jp/)
第一学院高等学校202参照元:第一学院高等学校公式サイト(https://www.daiichigakuin.ed.jp/)
第一学院高等学校303参照元:第一学院高等学校公式サイト(https://www.daiichigakuin.ed.jp/)
第一学院高等学校1
第一学院高等学校2
第一学院高等学校3
こんな学生にあっているかも

目標に合わせて様々なコースを選びたい

1人ひとりの状況、目指している目標や進路に合わせ様々なコースの中からコースを選択できます。現役のプロの講師から学ぶことができるので社会に出た時に即戦力となるスキルを身につけたい人にピッタリです。また大学進学を目指す人には最新のICT(情報技術)を活用して個人に合わせて学習をサポートしてくれるので自分のペースで実力アップして進路・進学を実現できます。

コースの費用

【通信コース】

入学金 10,000円
授業料 250,000円(1単位10,000円×25単位)
指導関連費 30,000円
ライブキット代 21,000円
入学検定料 10,000円
費用の目安(年間) 321,000円(別途スクーリング費用が必要)

【通学コース(標準コース)】

入学金 73,000円
授業料 270,000円
指導関連費 30,000円
特別指導料 315,000円
キャンパス指導関連費 73,750円
費用の目安(年間) 741,750円
キャンパス所在地
北海道・東北 札幌キャンパス、秋田キャンパス、盛岡キャンパス、宮古キャンパス、仙台キャンパス、郡山キャンパス
関東 宇都宮キャンパス、高萩キャンパス、高崎キャンパス、埼玉キャンパス、柏キャンパス、千葉キャンパス、四ツ谷キャンパス、秋葉原キャンパス、銀座キャンパス、中目黒キャンパス、立川キャンパス、町田キャンパス、横浜キャンパス、湘南藤沢キャンパス
中部・東海・北陸 新潟キャンパス、新潟村上キャンパス、高田キャンパス、長野キャンパス、富山キャンパス、金沢キャンパス、甲府キャンパス、静岡キャンパス、伊東キャンパス、島田キャンパス、掛川キャンパス、浜松キャンパス、名古屋キャンパス、豊橋キャンパス、犬山キャンパス、鶴舞キャンパス、四日市キャンパス
関西 京都キャンパス、奈良キャンパス、大阪キャンパス、大阪梅田キャンパス、大阪本町キャンパス、神戸キャンパス、姫路キャンパス、養父本校
中国・四国 鳥取キャンパス、岡山キャンパス、広島キャンパス、松山キャンパス
九州 小倉キャンパス、博多キャンパス、熊本キャンパス、宮崎キャンパス、鹿児島キャンパス

インターネットを活用したデジタルネイティブ向けの高校N高等学校

N高等学校の特徴

高校卒業のための学習時間は最小限にしているので自分が学びたい事に多くの時間を使うことができます。高校卒業資格を取るためのプログラムだけでなく専門的スキル取得のためのプログラムもスマホやパソコンで受けられるので、好きな時間に好きな場所で学ぶことができます。レポート提出も郵送ではなくネットでOK。予備校講師による大学受験対策授業を双方向生放送で受けられるN予備校やプログラミング授業など将来につながるプログラムも充実しています。

学科コース

【通学】

本科クラス、プログラミングクラス

【通信】

ベーシックプログラム、アドバンストプログラム

通学スタイル
通信制
年1回5日(4泊5日の沖縄スクーリングもあり)
通学制
週1日、週3日、週5日
N高等学校101参照元:N高等学校公式サイト(https://nnn.ed.jp/)
N高等学校202参照元:N高等学校公式サイト(https://nnn.ed.jp/net_course/)
N高等学校303参照元:N高等学校公式サイト(https://nnn.ed.jp/net_course/oneday/)
N高等学校1
N高等学校2
N高等学校3
こんな学生にあっているかも

デジタルの世界が好きなら迷わず選ぼう!

ITグローバル社会で生きていけるような創造力を身につけて世界で活躍できる人間を育てるために創立された学校なので、IT業界最前線で活躍している技術者が直接実践的なプログラミングを教えてくれるコースがあります。将来IT系のエンジニアやクリエイターとして国際的な技術者として活躍したいと思っている人に向いています。

コースの費用

【単位制・通信制課程】

入学金 10,000円
授業料 1単位あたり7,200円(7,200円×履修単位数)
施設設備費(年間) 50,000円
教育関連諸費(年間) 13,000円
入学検定料 5,000円
合計 258,000円(25単位履修の場合)
キャンパス所在地

沖縄伊計本校、代々木キャンパス(東京)、御茶ノ水キャンパス(東京)、心斎橋キャンパス(大阪)、横浜キャンパス(神奈川)、大宮キャンパス(埼玉)、千葉キャンパス(千葉)、名古屋キャンパス(愛知)、福岡キャンパス(福岡)

制服を着用して通学する通信制高校クラーク記念国際高等学校

クラーク記念国際高等学校の特徴

青年よ、大志を抱け!で有名なクラーク家が認めている世界唯一の教育機関です。広域通信制高等学校ですが基本スタイルは制服を着用して通学する週5日通学の全日型。自分に合ったオーダーメイドカリキュラムが設定できるので得意な分野をより伸ばすことができます。週に数日だけ通学するコース、自宅学習メインの通信コースも選択でき、通学日数は在学中に変更することが可能です。

学科コース

国際・英語、IT・プログラミング、声優・コミック、アート・デザイン、ダンス・演劇・音楽、保育・福祉・心理、スポーツ、動物、サイエンス、食物、難関大学進学、キャリアプランニング

通学スタイル
通信制
週1~2日通学(在宅・ウェブ)
通学制
週5日通学〈全日型)、週1~5日通学(単位制)
クラーク記念国際高等学校101参照元:クラーク記念国際高等学校公式サイト(https://www.clark.ed.jp/)
クラーク記念国際高等学校202参照元:クラーク記念国際高等学校公式サイト(https://www.clark.ed.jp/junior/)
クラーク記念国際高等学校303参照元:クラーク記念国際高等学校公式サイト(https://www.clark.ed.jp/)
クラーク記念国際高等学校1
クラーク記念国際高等学校2
クラーク記念国際高等学校3
こんな学生にあっているかも

しっかり勉強して大学進学もしたい人におすすめ!

中学の基礎学習から難関大学への進学対策まで個人に合わせて学習できる最先端の「家庭学習用ウェブ学習システム」が導入され苦手な分野は細かく学び得意な分野はトコトン伸ばせます。1年生から進路授業がスタートし経験豊かな予備校講師による大学進学対策の授業を視聴できるので沢山の生徒が国公立・難関私大などに合格しています。英語力を確実に伸ばせる国際教育体制も充実しているので海外でのキャリア実現も夢ではありません。

コースの費用

【単位制による通信制課程】

入学金 10,000円
授業料 1単位あたり8,000円
設備費 13,000円
初年度学費合計 223,000円(授業料は25単位で計算)

【全日制コース】

入学金 140,000円
授業料 448,000円
設備費 300,000円
初年度学費合計 888,000円
キャンパス所在地
北海道地区 北海道本校、スポーツコース・硬式野球部(本校)、元気の泉キャンパス、本校 旭川サテライト、札幌大通キャンパス、 札幌白石キャンパス
東北地区 仙台キャンパス、 秋田キャンパス 第1キャンパス、秋田キャンパス 第2キャンパス
関東・甲信越地区 さいたまキャンパス、単位制キャンパスさいたま、所沢キャンパス、千葉キャンパス、単位制キャンパス千葉、柏キャンパス、東京キャンパス、単位制キャンパス東京、インターナショナルコース(東京)、秋葉原ITキャンパス、横浜キャンパス、単位制キャンパス横浜、横浜青葉キャンパス、厚木キャンパス、前橋キャンパス、桐生キャンパス、宇都宮キャンパス、長野キャンパス
中部・東海地区 静岡キャンパス、浜松キャンパス、豊田キャンパス、岐阜駅前キャンパス、名古屋キャンパス、単位制キャンパス名古屋、掛川キャンパス、愛知キャンパス、岐阜
近畿地区 京都キャンパス、奈良キャンパス、大阪天王寺キャンパス、大阪梅田キャンパス、単位制キャンパス大阪梅田、芦屋キャンパス、単位制キャンパス芦屋、神戸三宮キャンパス、スポーツコース・フットサル(神戸三宮)、三田分室、豊岡キャンパス、姫路キャンパス 全日型校舎、姫路キャンパス 単位制校舎
中国・四国地区 広島キャンパス、岡山キャンパス、鳥取キャンパス、米子キャンパス、やまぐちNEMキャンパス岩国キャンパス、やまぐちNEMキャンパス新山口キャンパス、やまぐちNEMキャンパス周南キャンパス、高松キャンパス
九州・沖縄地区 単位制キャンパス小倉、福岡中央キャンパス、熊本上通キャンパス、鹿児島キャンパス、北九州キャンパス、久留米キャンパス、佐賀キャンパス、長崎キャンパス、熊本清和学園キャンパス、宮崎キャンパス、沖縄キャンパス

20校以上比較!
全国通信制高校の特徴と
強みを一覧で確認してみる

制服を着て毎日通う通学コースから、自宅学習を基本とした通信コース(学校に通うのは年3日)、その他にも専門分野を学べるWスクールコースがあります。高校卒業資格の取得を目指す人や専門分野を学びたい人向けの学校といえるでしょう。卒業率の高さも特徴(2013年度は97%以上)となっており、大学へ進学する人も多くいます。また、ルネサンス高等学校では全国に400校以上の指定校推薦枠も持っているため、大学進学を目指す人にもおすすめといえます。

費用の目安は、授業料を除いた合計が195,000円、さらに授業料として1単位あたり10,000円がプラスされることになります。全国に3校、連携キャンパスや受付相談センターが8拠点となっています。

ルネサンス高等学校の詳細情報を確認

KTCでは自分で担任の先生を選べる「マイティーチャー制」という制度を活用できます。自分と相性の良い先生を希望し、通学スタイルも自分で決められるので、自由度は高めです。費用は週5日通学の場合初年度の学費合計が930,000円、週2日通学の場合690,000円、週1日通学の場合630,000円となっています。これらの費用のほか、年1回のスクーリングの費用などもプラスされます。

また、有名大学への進学や提携パイロットスクールへの進学もサポートしている点が同スクールの特徴です。さらに、グローバルな教育にも力を入れているため、海外留学を目指している人にも向いている学校といえるでしょう。全国に40以上のキャンパスと、バンクーバーにもキャンパスがあります。

KTCおおぞら高等学院の詳細情報を確認

総合学園ヒューマンアカデミーをはじめとした幾つかの専門教育機関と連携し、高校の学習と合わせて、20分野70職種以上に対応した専門学習ができる通学型の高校です。4つのコースが用意されていますが、一般通信コースは途中から通学コースに変更も可能。専門的に学べる分野は非常に多いことから、将来役立つ知識や技術を身につけたい、と考えている人に向いている学校です。

費用としては、まず入学検定料として15,000円が必要。入学後初年度は306,000円となり、これにスクーリング費用がプラスされます。また、通学課程では初年度の学費が426,000円、専門チャレンジ課程では596,000円、専門課程では 746,000円となります(全て単位数は24単位として計算)。全国に40以上のキャンパスがあります。

ヒューマンキャンパス高等学校の詳細情報を確認

芸能プロダクション「ワタナベエンターテイメント」が運営する通信制の学校です。強みはなんといっても芸能プロダクションと直結していること。卒業後の一歩として芸能界に進む事も目指せます。入学時には学校の成績よりも演技やダンスなどの実技が重視されるのが大きな特徴。

コースの種類は「エンターテイメント総合コース」やジャンル別のコースとして「俳優・女優コース」「声優コース」などが用意されています。実際にかかってくる費用としては、通信制課程の場合、初年度学費の合計が313,000円(25単位取得の場合)、全日制コースは初年度の学費が860,000円となっています。 キャンパスは東京に3拠点、愛知と大阪に1拠点ずつ用意されています。将来の道として、芸能界に少しでも興味がある人におすすめの学校であるといえるでしょう。

渡辺高等学院の詳細情報を確認

飛鳥未来高等学校は、「トライアル」で学べる専門科目の多さが1つの魅力です。将来を見据え、資格取得のためにプロによる本格的な指導も受けられ、自分のやりたいものが見つかったらコースを変更して学んでいく事も可能です。提携専門学校も非常に多いことから、在学中は専門知識を身につけ、卒業後は優先的に進学することもできます。

学費の目安については「ベーシックコース」の初年度学費は約459,000円、「3DAYコース」の場合は約639,000円、「5DAYコース」は約639,000円となっています(年間28単位取得すると仮定して算出)。飛鳥未来高等学校のキャンパスは11拠点用意されています。

飛鳥未来高等学校の詳細情報を確認

一般的な通学スタイルから本校での全寮制など多彩なコースを用意しており、キャンパス数は全国で130ヶ所と日本でもトップクラスの学校です。学校イベントも充実しており、学生生活を十分に楽しむ事ができます。学習スタイルは、自宅学習制や週1日制、週2〜5日制、個人指導制、家庭教師制、ネット指導制、全寮制とさまざま。学びたい内容によって、オプションコースを選択することもできます。

学費の目安は、ネットコースは266,252円、全日制の通学コースの場合は480,000円(いずれも25単位取得を想定)。その他、オプションコースを選択した場合には、コースに応じた費用が必要となります(例:大学進学コースは276,000円(月謝:23,000円)など)。2014年度は2,308名が卒業し、そのうち75.4%が大学や短期大学へ進学しています。

鹿島学園高等学校の詳細情報を確認

昭和38年に日本で初めて設立された広域通信制の高等学校。不登校生や引きこもりになってしまった人の復学、社会復帰を目指す為の高校として評判が高い学校です。近年単位制に移行したので卒業できる学生数が増えています。 基本的には「NHK高校講座」をパソコンやラジオ、テレビなどを利用して聴講して学ぶというスタイルですが、3泊4日のスクーリングの機会も用意されています。また、運動会や学園祭などのイベントやクラブ活動も行われているため、ほかの学生との交流の機会を持つこともできるでしょう。

初年度学費の目安としては、「ネット学習コース」「ネット学習海外コース」は320,000円(24単位履修)、「ネット学習Do itコース」は348,000円(23単位履修)、「登校コース」は532,000円(24単位履修)、「ベーシックコース」は272,000円(24単位履修)となりますが、上記の他入学金35,000円、教材費などが必要です。

NHK学園高等学校の詳細情報を確認

国内外に80の教室を構え、別支援教育が必要な生徒なども受け入れている学校。本人の特性を見るために面接を行って生徒からきちんと話を聞いた上で、ひとりひとりに適切なカリキュラムを考案するのが特徴です。コースは基礎学習コースや進学コース、保育福祉コース、クリエイティブコース、スポーツコース、芸能コースと多彩に用意。目標によりコースを選択可能です。

また、学費は通信一般コースの学費が基本となりますが、初年度の学費の目安は270,100円(24単位履修)となります。他のコースを選択した場合には、通信一般コースに加えて各コース料金などが必要です。卒業後は大学進学を選ぶ人も多く、学校推薦や指定校推薦枠もあります。また、進路相談も実施。

キャンパスは東海本部、東京本部、大阪本部をはじめとした多くの拠点が用意されています。

代々木高等学院の詳細情報を確認

スポーツコースが充実している点、自分の希望する方向性に合わせて細かな指導を受けられるのが特徴。内部推薦で進学可能な系列校もあるため、進学を目指す人におすすめです。

コースは「週5日通学コース」「週2日通学コース」「在宅コース」「専門特化コース」を用意。専門特化コースでは、ペット専攻や保育専攻、コンピュータ情報処理専攻など、多くの分野を専門的に学べます。学費については入学金が10,000円となっていますが、単位認定料や授業料、スクーリング費用、教育充実費などはキャンパスによって異なります。

同校は学習スタイルも自分が希望する方向性に合わせて、細かな指導を受けることができます。内部推薦で進学できる系列校もあり、自分の将来の目標に向かって進んでいきたい学生に好評です。

日本ウェルネス高等学校の詳細情報を確認

毎年難関校に生徒を輩出しており、通信制の学校に通いながらも進学を目指したい学生に選ばれています。九州を中心としていますが、千葉や東京など、全国に7つのキャンパスを持っています。

コースの種類は「一般コース」「週1日コース」「週2日コース」「本科生コース」、さらに留学や進学をしたい人向けに「ニューヨークダンス留学コース」「大学進学コース」「アメリカ大学進学コース」を用意しており、学生の希望に応じたコースを選択することができる学校です。少人数制の個別指導にも力を入れており、試験前の対策も行ってくれます。

学費に関しては、各キャンパスにより異なる設定となっているため、学費はそれぞれに確認する必要があります。

NHK学園高等学校の詳細情報を確認

「社会人専用コース」を設けており、仕事や家事が忙しい人でも通いやすく融通の効きやすい学校です。個人のレベルに合わせた授業で、自分のペースに合わせて勉強できるのも特徴のひとつです。

コースの種類と学費の目安としては、「通信制高校サポートコース」が700,000円、「ライフサポートコース(2年次より選択可能)」が授業料700,000円、「大学入試コース(2年次から選択可能)」が短期大学・私立大学は900,000円、国公立大学・医学部系の場合は1,100,000円となっています。そのほか、「高卒認定試験コース」や「介護福祉就職コース」「中学生コース」「社会人コース」が用意されています。

先生による友達作りのサポートを行っているのが中央高等学院の特徴。学生同士の交流も重視したい、と考えている人におすすめであるといえるでしょう。

代々木高等学院の詳細情報を確認

早稲田学院により平成15年に設立された広域通信制高校。不登校だった生徒のフォローを丁寧に行っている点が特徴となっており、中学校までのブランクを解消するためのカリキュラムが組まれています。さらに、大学進学や留学を目指す学生のバックアップも手厚いのも特徴です。進路指導も熱心に行うため、進路決定率が92.1%と非常に高い面も。

通学コースとして、5日制のコースを選択すれば早稲田予備校の大学進学講座を無料で受講することが可能です。勉強ばかりでなく、体験型授業も数多く用意されているので勉強に不安のある生徒でも安心です。

学科の種類と学費の目安は、「全日型」が1,002,000円(24単位履修)、「通学型」が666,000円(24単位履修)、「自学型」が267,000円(24単位履修)となっています。

日本ウェルネス高等学校の詳細情報を確認

その他掲載中の通信制高校

第一学院高等学校

北海道から九州まで、全国的にキャンパスを展開している学校です。通信制や全日制、スポーツコース、芸能コースなど、多彩なコースを用意していることが特徴。また「キャリアサポートセンター」を用意しており、学習面や進学、就職などに関するサポートも行っている点も、同校の大きな特徴といえます。4年生大学への進学を決める人も多いですが、中には海外の提携校へ海外留学する人も。卒業後の進路も継続的に支援してくれます。
学費の目安としては、例えば「通信コース」の場合は321,000円(25単位履修の場合)、「通学コース」の場合は741,750円となっています。文化祭やクリスマスパーティーなどのイベントや、クラブ活動も盛んに行われているため、楽しい学校生活を送ることができます。

N高等学校

2016年4月に設立された通信制高校のN高等学校は、高校卒業資格の取得から専門分野の学習まで幅広く対応しています。ネット環境や動画を最大限に利用した学習環境が用意されており、学ぶ内容は本人の希望や適正によって選ぶことが可能。
さまざまなコースを用意しており、「通学コース」の中には本科クラス・プログラミングクラス、「ネットコース」の中にはベーシックプログラム・アドバンストプログラムがあります。また、スタンフォード大学国際教育プログラムや代ゼミNスクールなど提携校も多い点も特徴です。また、学費の目安としては「ネットコース」の場合は258,000円(25単位履修)、「週5日コース」の場合は869,000円に加え単位あたりの授業料も必要となってきます。
キャンパス数は全国で19拠点用意されています。

クラーク記念国際高等学校

1992年に設立された広域性通信制高等学校ですが、全日制教育も導入。コースとしては週5日キャンパスに通う「全日制」、週1日から2日通学する「在宅・ウェブ制」のほか、週1日〜5日の通学から選ぶことができる「フレックス制」を用意していることが特徴。在宅・ウェブ制やフレックス制から全日制への編入も可能です。
初年度の学費に関しては、「全日制コース」の場合860,000円、「単位制」については223,000円となっていますが、キャンパスにより異なる場合もありますので、自身が通うキャンパスの学費をあらかじめ確認しておく必要があります。また、別途用意されているコースを選択すると、その分の費用がかかってきます。
さらに、有名大学へ進学している人も多いことから、大学進学を考えている人におすすめ。留学プログラムのサポートや、TOEICや英検の対策もしっかりと行っています。

ルネサンス高等学校

ルネサンス高等学校では、キャンパスに通学する「通学コース」や、自宅学習が基本で学校に通うのは年3日の「通信コース」、その他にも専門分野を学べる「Wスクールコース」が用意されています。高校卒業資格の取得を目指す人や時間をうまく使いながら専門分野を学びたい人向けの学校といえるでしょう。
費用の目安は、授業料を除いた合計が195,000円、さらに授業料として1単位あたり10,000円がプラスされることになります。 また、キャンパスについては全国に3校、連携キャンパスや受付相談センターが8拠点となっています。また、同校は卒業率の高さも特徴となっており、大学進学を選択する人も多数。全国に400校以上の指定校推薦枠も持っているため、大学進学を目指す人にもおすすめといえます。

KTCおおぞら高等学院(旧:KTC中央高等学校)

KTCおおぞら高等学院では、先生や授業を自由に選べるのが大きな特徴。「マイティーチャー制」を取り入れることによって、自分と相性の良い先生を希望することが可能です。また、「週5通学」「週2通学」「週1通学」など通学スタイルも自分で選ぶこともできるため、自由度が非常に高い学校といえるでしょう。
また費用は「週5日通学」の場合、初年度の学費合計が930,000円、「週2日通学」の場合690,000円、「週1日通学」の場合630,000円です。さらに年1回のスクーリングの費用などもプラスされます。
また、有名大学への進学や提携パイロットスクールへの進学もサポートしている点が同スクールの特徴です。海外留学を目指す日にもおすすめ。全国に40以上のキャンパスと、バンクーバーにもキャンパスがあります。

ヒューマンキャンパス高等学校

ヒューマンキャンパス高等学校は、沖縄に本校を置き、全国に40以上のキャンパスを展開している通信制高校。「総合学園ヒューマンアカデミー」などいくつかの専門教育機関と連携することにより、高校の学習内容はもちろん、20分野70職種以上に対応できる専門学習の場を用意されています。このことから、将来に役立てられる知識・技術を身につけたい人におすすめできる学校といえるでしょう。
自宅学習の「通信コース」と、週1〜5日まで選択できる3つの「通学コース」の合計4つのコースがありますが、通信コースから通学コースに途中で切り替えることも可能。費用は、入学検定料15,000円のほか、入学初年度の学費は306,000円。さらにこれにスクーリング費用がプラスされます。また、通学課程の初年度学費は426,000円、専門チャレンジ課程では596,000円、専門課程では746,000円です(全て単位数は24単位)。

渡辺高等学院

芸能プロダクション・ワタナベエンターテイメントにより運営されている通信制の学校。芸能プロダクションと直結しているため、卒業後の一歩として芸能界も目指すことも可能です。入学時には学校の成績よりも演技やダンスなどの実技が重視されるのが大きな特徴ですが、あくまでもこれからの可能性を見られることになります。
コースは「エンターテイメント総合コース」や「俳優・女優コース」「声優コース「モデルアクターコース」「ヴォーカル&ダンスコース」などが用意されています。費用としては、通信制課程の場合、初年度学費の合計が313,000円(25単位取得)、全日制コースは初年度の学費が860,000円です。
キャンパスは東京に3拠点、愛知と大阪に1拠点ずつ用意されています。将来芸能界を目指している人にとって非常におすすめの学校といえるでしょう。

飛鳥未来高等学校

全国に11拠点のキャンパスを擁する飛鳥未来高等学校。同校は学べる専門科目の多さが魅力であり、資格取得を目指す中でプロによる本格的な指導が受けられる点が大きな特徴です。また、自分が目指す道が見つかった場合には、コースを変更して学び続けることも可能。在学中は専門知識をしっかりと身につけ、卒業後は提携の専門学校に優先的に進学することもできます。
コースは自宅学習が基本の「ベーシックコース」、週1回通学する「スタンダードコース」、週3回通学する「3DAYコース」、週5回通学する「5DAYコース」など幅広く用意。いくつかのコースについて学費について取り上げると、「ベーシックコース」の初年度学費は約459,000円、「3DAYコース」は約639,000円、「5DAYコース」は約639,000円となっています(年間28単位取得)。

NHK学園高等学校

NHK学園高等学校は、日本で初めて設立された広域通信制の高等学校です。社会復帰を目指す人、不登校や引きこもりになってしまい復学を目指す人が学べる学校として評判が高いことが特徴といえるでしょう。
学び方としては、基本的に「NHK講座」をラジオやテレビ、パソコンなどを使用して聴講する形になりますが、3泊4日のスクーリングの機会も用意されています。さらに、自宅などで学ぶだけではなく、運動会などのイベントやクラブ活動も行われているため、参加することで他の学生との交流を持つことができます。
初年度学費は、「ネット学習コース」「ネット学習海外コース」が320,000円(24単位履修)、「ネット学習Do itコース」が348,000円(23単位履修)、「登校コース」は532,000円(24単位履修)、「ベーシックコース」は272,000円(24単位履修)。上記の他入学金35,000円、教材費などが必要です。

鹿島学園高等学校

鹿島学園高等学校のキャンパス数は全国で130ヶ所。数多くある通信制高校の中でもトップクラスのキャンパス数の多さとなっています。コースは「自宅学習制」や「週1日制」、「週2〜5日制」のほか、「個人指導制」、「家庭教師制」、「ネット指導制」、「全寮制」と幅広い点も大きな特徴。学びたい内容によって、オプションコースの選択も可能となっています。
費用は「ネットコース」が266,252円、全日制の「通学コース」の場合は480,000円(いずれも25単位取得)。その他、オプションコース選択の場合は、コースに応じた費用が必要です(例:大学進学コースは276,000円(月謝23,000円)など)。
学校イベントも充実していますし、卒業後は7割以上が大学や短期大学へ進学していますので、学校生活を楽しみ、さらに進学を目指す人に向いている学校といえるでしょう。

代々木高等学校

代々木高等学園は、「基礎学習コース」や「進学コース」、「保育福祉コース」、「クリエイティブコース」、「スポーツコース」、「芸能コース」と幅広いコースを用意している学校です。本人の特性を確認するために面接をしっかりと行い、学生の話を聞いた上で適切なカリキュラムを提案。目標によってコースを選択することが可能となっています。学費は通信一般コースの学費が基本となりますが、初年度の学費の目安は270,100円(24単位履修)となります。他のコースを選択した場合には、通信一般コースに加えて各コース料金などが必要です。
進路相談も行っており、卒業後は大学進学を選ぶ人も多数。学校推薦や指定校推薦枠も用意されていますので、大学進学を希望する人はうまく利用すると良いでしょう。
同校は国内外に80の教室を構え、別支援教育が必要な生徒なども受け入れている点も特徴です。

日本ウェルネス高等学校

日本ウェルネス高等学校は、学びたい目標により幅広くコースを用意している点が特徴。「週5日通学コース」「週2日通学コース」「在宅コース」「専門特化コース」を用意。特に専門特化コースでは、ペット専攻や保育専攻、コンピュータ情報処理専攻など、多くの分野を専門的に学ぶための環境が用意されています。
学費については、入学金が10,000円(初年度のみ)となっていますが、単位認定料や授業料などは通うキャンパスによって異なるため、自分がどこのキャンパスに通うかが決まったら確認すると良いでしょう。
自分の目標に合わせて学べる点のほか、内部推薦により進学可能な系列校もあるため、進学を目指したいと考えている学生からの評判が高い学校です。

一ツ葉高等学校

一ツ葉高等学校は、九州を中心として千葉や東京など全国に7つのキャンパスを持っている広域通信制高校です。毎年難関大学への合格者も輩出しているため、進学を目指す学生から選ばれている傾向があります。
同校のコースは、「一般コース」、「週1日コース」、「週2日コース」、「本科生コース」のほかにも、留学や進学をしたい人向けに「ニューヨークダンス留学コース」「大学進学コース」「アメリカ大学進学コース」も。そのため、学生の希望に応じたコースを選択して学ぶことができるのも大きな特徴。少人数制の個別指導にも力を入れていることから、試験前の対策も行ってくれます。学費に関しては、各キャンパスにより異なる設定となっています。そのため学費は各キャンパスごとに確認する必要があります。

中央高等学院

中央高等学院は昭和53年に設立された広域通信制高校です。100%の卒業率を誇る点が特徴といえます。
仕事や家事で忙しい人でも通いやすいよう「社会人専用コース」を設けているほか、「通信制高校サポートコース」や「ライフサポートコース」「高卒認定試験コース」「介護福祉就職コース」など、多彩なコースを用意しています。
主なコースの学費としては、「通信制高校サポートコース」が700,000円、「ライフサポートコース(2年次より選択可能)」が授業料700,000円、「大学入試コース(2年次から選択可能)」が短期大学・私立大学は900,000円、国公立大学・医学部系の場合は1,100,000円となっています。
また、中高高等学院では先生による友達作りのサポートを行っている点も特徴。勉学はもちろん、学生同士の交流も重視したい、と考えている人におすすめであるといえるでしょう。

興学社高等学院

民間の教育機関である株式会社興学社によって設立された技能連携校です。主な学科としては、「総合進学科」「特進科」「リベラルアーツ科」「社会人養成講座」が用意されており、1クラス15人前後の少人数制で行われています。
また、一般教科やパソコン関係、体育関係、芸術関係などさまざまなカリキュラムを自分で組めるため、好みにあった教科を学べる点が大きな特徴です。また、習熟度によりフォローアップの仕組みが整っているのも嬉しいポイント。
主なコースの学費としては、「総合進学科」が950,000円、「特進科」については1,180,000円(コース選択により追加で授業料がかかることもあり)。「リベラルアーツ科」は1,200,000円、「社会人養成講座」は100,000円(4日分)です。 キャンパスは千葉に1拠点のみとなっています。

駿台甲府高等学校

入学生のうち、91%が規定年数で卒業する、高い卒業率が特徴。甲府本校のほか、東京都にもキャンパスが用意されています。通信制については、通学日数が自分で選択することができ、最小であれば半期で10日間。自分の生活にあわせた通学プランを組むことができるため、無理せずに通学することが可能です。
また、個別質問やオプションでの個別指導を受けられる環境も用意されており、しっかりと学ぶことも可能。大学進学を目指す学生も多く、予備校のノウハウを持つ駿台予備校がバックアップしてくれるのもメリットといえるでしょう。
初年度の学費は標準のモデルケースで252,637円(就学支援金含む)。大学・短大・専門学校への進学を希望する人から多く選ばれています。

わせがく高等学校

わせがく高等学校は、平成15年に早稲田学院により設立されたという経緯のある、広域通信制高校です。同校の特徴は、不登校となっていた学生に対するフォローを丁寧に行っている点。中学までの学習に関してブランク解消を目指したカリキュラムが組まれています。
学び方は「全日型」「通学型」「自学型」が用意されていますので、希望によって通い方を選択できます。通学コースで5日制コースを選択すると、早稲田予備校で行っている大学進学講座を無料で受講も可能です。学科の種類と学費の目安は、「全日型」が1,002,000円、「通学型」が666,000円、「自学型」が267,000円となっています(全て24単位履修)。
キャンパスは関東に10拠点以上用意されています。

マイン高等学校

沖縄と九州を中心に展開しているマイン高等学校。キャンパスは沖縄県に沖縄キャンパスの1拠点、九州地方には大分キャンパス・中津キャンパス・久留米キャンパスなど5拠点のほか、山形キャンパスがあります。同校の学科は「普通科コース」、「進学コース」、「特別進学コース」、「在宅指導コース」が用意されており、希望に応じたコースを選ぶことができます。
特徴としては、中学卒業後の新入学はもちろん、他の高校からの転入、高校を辞めた後の再入学など、さまざまな学生を受け入れてくれる点が特徴といえます。途中で高校を退学してしまったことで高校卒業の資格を諦めていた人でも、通算3年間学ぶことにより高卒資格の取得が可能です。
学費はコースにより異なりますが、週5日通学するウィークデイコースは年間46万円、週2回通学のツーデイコースは25万となっています。

河合塾COSMO

さまざまな目的を持った学生に対応するための学習カリキュラムを要している河合塾COSMO。東京校と名古屋校の2つの拠点が用意されています。
基礎からしっかりと伸ばすための学習カリキュラムや、考え方を伸ばすためのゼミ、さらに勉強を教えてくれるプロの講師などが揃っています。そのため、高校卒業資格の取得を目指す人、自分の進路を探したい人など幅広い目標を持つ学生が集まってくることが特徴です。
学習システムは3学期制でレベル・目的別の講座を開講。大学進学までを見据えた教材を使用して学習を進めていきます。実際には担当フェローと面談を行うことにより自分だけの時間割を作成。一度授業を受けてみることにより、最終的に時間割を決定することができます。学費は東京校の新規入塾の場合は年間で1,040,000円、継続入塾の場合は805,000円となります。

浦和高等学園(ウラゾノ)

学生それぞれの個別強化学習ファイルを用いて学習を進めていくことで、しっかりとした学力を身につけられる浦和高等学園。小中学校の復習から受験対策まで、幅広いニーズに答えられることが特徴。また、特別活動やゼミを通じて協調性や自主性など、コミュニケーションに関するスキルを身につけることもできます。
コースの種類も豊富で、「特進コース」「基礎学力マスターコース」「キャリアデザインコース」「ソーシャルスキルトレーニングコース」「マイペースコース」を用意。学費の目安は初年度で1,100,000円となっています。
キャンパスは埼玉県に1拠点。3月年による異学年交流も行われており、他の学生と関わる機会も用意されています。

東京文理学院高等部

全日制で一般の学校と変わらない行事が用意されている東京文理学院高等部。林間学校や深海研修、海外研修など、一般的な高校とは異なる体験ができる点が大きな特徴です。また、進路決定と進学先で力を発揮するための強いメンタル育成にも力を入れています。
同校では進学のために重要となる数学と英語に関しては、習熟度によりクラス分けをして学習を進めていく、午後には生徒が中心となって作り上げていく選択授業があるなど、授業についてもさまざまな特徴があります。また、2年・3年に進級すると、進学クラスも設けられます。
学費については、初年度は518,000円が目安(新入学・転入学検定料も含む)。キャンパスは東京都に1拠点となっています。

立志舎高等学校

高卒資格の取得はもちろん、個性も伸ばしてくれる立志舎高等学校。キャンパスは東京都に2拠点用意されており、クラブ活動に打ち込むこともできますし、大学などへの進学を目指すことも可能。また、学び方としては通学する「平日コース」と、通信制の「土曜コース」があるため、希望やライフスタイルに応じて選択可能。特に進学を目指す学生については、「立志会」がバックアップ。平日コースの中には、難関大学・国公立大学を目指す「特進クラス」と、私立大学・専門学校への進学を目指す「進学クラス」を用意しています。
学費の目安は、平日コースの場合初年度が710,000円、土曜コースの場合は入学金50,000円・施設費20,000円のほかに1単位あたり7,500円の授業料がプラスされます。

トライ式高等学院

学生ひとりひとりに対して個別の担任がつき、オリジナルの学習プランを作成する点がトライ式高等学院の特徴です。「普通科」「特進科」が用意されており、最短で志望校合格を目指す場合もありますし、自信を回復させるところからスタートする場合も。それぞれの要望に合わせた方法で学習を進めていけます。
体調が悪い、集団生活に慣れていないという場合には訪問サポートを利用可能。講師やカウンセラーの訪問により、無理せずに学生生活をスタートできるのが嬉しい点。勉学の悩みだけではなく、心身の悩みも相談できます。
学費については「スタンダードコース」が940,000万円(25単位取得)ですが、キャンパスにより異なります。また、インターネットで授業を受ける場合や通信添削コースを利用する場合には追加で料金が必要。キャンパスは全国に80拠点用意されています。

東京共育学園高等部

不登校の経験者や病気、障がいを持つ学生を受け入れていることが特徴の東京共育学園高等部。校則もそれほど厳しくなく、ひとクラス20人程度というアットホームな雰囲気の中のびのびと学ぶことができます。
コースの種類は「普通コース」「ビジネスコース」「進学コース」の3コースがあり、午前中は必修科目、午後は選択授業という学び方が基本。目的と能力に合わせた授業を受けることが可能な点が特徴といえるでしょう。同校の学費は946,600円となっています。
キャンパスは東京に1拠点のみ。アットホームな雰囲気の中で、自分の目標に合わせた学習をしていきたい、と考えている人におすすめの学校といえるのではないでしょうか。

飛鳥未来きずな高等学校

「ベーシックコース」と「スタンダードコース」「3DAYコース」「美容師免許取得コース」などがあり、自分のペースに合わせたペースで通学できる点が特徴。また、全国の通信制高校の中でも高い進路決定率を誇るのも同校の特徴と言えます。特に姉妹校である各種専門学校に優先的に入学できるのが大きなメリット。福祉・看護系やスポーツ系、保育系、ブライダル系など幅広い進路に対応しています。
同校の学費は、ベーシックコースでは前期入学の場合469,000円、スタンダードコースに前期入学した場合の学費は549,000円となっていますが、ここに特別活動費が含まれます(1年次に28単位履修する場合)。また、飛鳥未来きずな高等学校は立川にキャンパスがありますが、その他同校を運営する三幸学園では、通信制高校のキャンパスを全国に14拠点用意しています。

稲門高等学院

マンツーマンの指導により、学生ひとりひとりの学力の向上を目的としている学校。東京に拠点をおいている同校は、先生と1対1であることから、学習についてはもちろん、進路の悩みなども気軽に相談できるのが大きな特徴。教師陣は大学入試対策のエキスパートが揃っているため、安心して学習を進めることができます。
コースの内容も豊富で、「大学進学コース」「プレップコース」「フリーコース」「在宅コース」「中学生のためのサポートコース」が用意されているため、目的に応じて選ぶことが可能。主な初年度の費用については、通学コースの場合124,000円、フリーコースの場合は165,000円、プレップコースの1dayコースは308,000円、2dayコースは342,000円などとなっています。通い方により細かく分かれているため、自分が希望するコースの費用を確認してみてください。

北豊島高等学校

大正15年の創立以来、「社会で活躍できる女性」を育成することを目的としてきた北豊島高等学校。少数精鋭の教育を徹底することによって、効率的な学習を実現しています。全日制課程の中学校と高等学校を母体として、平成4年に驚愕の通信制課程を設立。1年時から目的に応じた「オリジナルコース(週2日の登校が基本)」と、高校卒業を第一目標とした「スタンダードコース(週1日の登校が基本)」があります。オリジナルコースの場合は、平日特別講座を受講することによって、最大週5日の登校も可能。学費に関しては、例えばスタンダードコースの場合は1年次が565,000円(26単位取得)となっています。2年次の学費は履修科目数によって異なります。
拠点は東京都荒川区に通信教育学習センターがあります。

さくら国際高等学校

学生たちが自分の足で自立できるようにするための学習プランを用意。通信制高校であるものの、学校に通って学んで行く「本校通学型コース」や自宅学習を中心に勉強を進める「集中スクーリング型コース」、週5日東京のキャンパスに通う「東京校所属コース」、それぞれの所属する面接指導施設に通う「キャンパス・学習センター所属コース」といったコースを用意しています。さらに全国各地にキャンパスと学習センターを持っているため、居住地によらずサポートを受けられるのが特徴です。
同校の学費は、460,000円から910,000円が目安。卒業生は4年制大学のほか、短期大学や専門学校への進学を叶えている人が多くいます。

岩谷学園高等専修学校

丁寧なカリキュラムにより、基礎から応用までしっかりと学べる学校。特に英語や数額など、個人差が大きくなりがちな科目については、習熟度別に学ぶことによってそれぞれのペースで学ぶことが可能。また、学生と先生の距離が近いことも特徴のひとつであり、勉強や進路のことはもちろん、人間関係の悩みなどについても相談ができます。 「現代社会」「パソコン検定」「簿記」「マーケティング」と目的別にコースを用意しており、自分の学びたい内容について深く勉強できるのも大きなメリットといえるでしょう。
同校の初年度学費が950,000円。キャンパスは神奈川県に1拠点のみとなっています。学校では授業を受けるだけではなく、修学旅行や学園祭など行事も多く行われているため、学生同士の交流が多く持てるのも大きな特徴です。

みらい国際高等学院

学生ひとりひとりの「価値」「強み」「持ち味」を認めて伸ばし、活かすことを目標にした通信制高校です。この目標を達成するために、少人数制の指導体制と就職支援を行っている点が特徴。1クラス30名が定員と少人数となっており、きめ細かな指導を可能としています。さらに、不登校や発達障害などの生徒に対しても積極的な支援を行っています。専任のカウンセラーが在籍しているため、しっかりとしたカウンセリングを実施しています。
コースは「フレックスコース」や「ベーシックコース」を用意。学費もできる限り軽減されていることが特徴で、フレックスコースの場合は年間でおよそ340,000円、ベーシックコースの場合は年間でおよそ490,000円となっています。
キャンパスは東京に1拠点。小学校4年生から中学校3年生までを対象としたフリースクールも開催しています。

八洲学園高等学校

学生それぞれに合わせたペースで学習を進め、高校卒業を目指すことができる学校。キャンパスは関西・関西にそれぞれ4拠点ずつあります。
特徴として挙げられるのが、転入・編入前の学校で取得した単位や在籍期間を引き継げる点。高校卒業に不足している単位数に対して学習していく形をとっているため、短期間で高校卒業を目指すこともできます。また、随時入学を受け付けているため、どのタイミングでも入学できるのも特徴のひとつといえるでしょう。
コースは「5年制クラス」「ベーシッククラス」「マイスタイルクラス」「ホームサポートクラス」「通信ラス」「中学生のためのサポートコース」を用意。合計の学費については、5年制クラスが2,733,912円、ベーシッククラスが1,343,912円、マイスタイルクラス1,343,912円、ホームサポートクラスが1,343,912円、通信クラスが443,912円となっています。

翔洋学園高等学校

将来に向かって学力を蓄え、羽ばたいていくための「自分育て」を目標としている翔洋学園高等学校。勉強はもちろん、さまざまなイベントや校外学習の機会も用意されているため、他の学生との交流をしたり、自身の感受性を磨くことも可能です。また、インターネットを利用したメディア学習も取り入れており、自宅で自分のペースに合わせて学習を進めていくこともできます。
同校の学費は、授業料が1単位あたり8,000円、施設設備費が50,000円となっています。キャンパスは茨城県に1拠点のほか、ネットキャンパスが用意されています。担任の先生はもちろん、担任以外の先生からのサポートが充実しているのも特徴。さらにスクールカウンセラーもいるため、さまざまな悩みに常時対応してもらえます。

北海道芸術高等学校

芸術系に特化したコースを多く用意している北海道芸術高等学校。「マンガ・イラストコース」「声優コース」「ファッション・ビューティコース」「美容師コース」「ミュージックコース」「ダンスコース」「美術コース」「総合進学コース」の8種類のコースを用意しています。総合進学コースでは、高校卒業のために必要な47単位を自分のペースで学習できます。
初年度学費の目安は、「自宅学習スタイル」の場合は540,640円、「選択学習スタイル」の場合は500,640円。卒業後は、北海道・東北地方を中心とした4年制大学や短期大学、専門学校などへの進学実績があります。
キャンパスは、仁木本校をはじめとした7拠点。専門的な知識や技術を身につけることで、自分が進みたい進路を決定することができます。

野田鎌田学園杉並高等専修学校

「調理高等科」と「情報高等科」の2つの学科が用意されている野田鎌田学園杉並高等専修学校。大きな特徴としては、調理高等科において技能提携により高校卒業資格と調理師免許を同時に取得できる点が挙げられます。また、情報高等科においても就職に有利な資格取得に調整することが可能。そのため、希望進路のおよそ8割が就職となっており、高い内定率を誇っています。
同校の学費は、施設設備費が年間で100,000円、年間学費の目安は596,000円、新入学検定料が20,000円。キャンパスについては東京都に1拠点となっています。また、年間行事やクラブ活動が充実している点も大きな特徴。体育大会やスクーリング、技術考査など1年を通して多彩なイベントに参加可能です。

英風女子高等専修学校

英風女子高等専修学校では、1年次は普通科・ファッション科・福祉科で基本的な物事について学び、その後の2年次で目指す方向に合わせてコースを選択します。2年次で選択できるコースは、「普通科総合キャリアコース」「普通科製菓コース」「普通科マンガコース」「ファッション科ファッションコース」「ファッション科美容コース」「福祉課福祉コース」「福祉課保育コース」「福祉課スポーツ健康コース」と幅広く用意しています。入学時から目指すコースを決めていても問題ありませんし、1年生で学びながら方向性を探っていくこともできるでしょう。
学費は、入学前の納入金として454,000円、入学後の納入金が328,000円。キャンパスは大阪府に1拠点となっています。

ECC学園高等学校

滋賀県に拠点を持ち、週4日の通学から月2日の通学まで、学生自身のライフスタイルに合わせたさまざまなコースがあります。どのコースでも高校卒業を目指すことができ、勉強以外のサポートも充実しているのが特徴。カウンセラーや特別支援教育士などの専門スタッフが、生徒が抱える悩みにも対応してくれます。
最大週4日の登校日を設け、学習センターで学ぶ「トータルサポートコース」、週2日登校して学ぶ「2DAYサポートコース」、通学日を月2回に設定してレポート指導を受ける「チャレンジサポートコース」、自宅学習で高校卒業を目標とする「在宅ベーシックコース」を用意。在宅ベーシックコースの場合は、通学は年2回のスクーリングコースのみで、他のコースへの変更も可能です。入学金は20,000円、授業料が225,000円。さらに、学習スタイルに応じたサポート・指導・管理費用が必要です。

WILL学園高等部

学研により運営されている通信制高校。少人数制の授業をモットーとしており、不登校の経験があったり、他の人とうまくコミュニケーションを取れないと悩んでいる学生でも、アットホームな雰囲気の中で安心して学ぶことができます。1学年は10〜15名の少人数で授業が進められていきます。同校の特徴は、自分のペースで通学スタイルを選べる点。週5日通学、週2日通学の他にも、在宅で授業を受けることも可能です。
コースは週5日または4日通学する「総合コース」、週2日の登校日のうち1日は自由登校日となっている「選択コース」、週2日の通学に加え、週1日自宅訪問で学習をサポートする「特選コース」、先生が週2日自宅を訪問して学習を進める「在宅コース」と幅広い通い方を用意しています。学費については、例えば週5日通学の場合は432,000円、週2日通学の場合は399,600円となっています。キャンパスは関東・関西に7拠点あります。

中京学院大学附属中京高等学校通信制課程

岐阜県の東濃地区で初めて設立された通信制高校。50年の歴史を持っている学校により設立された通信制の高校であるため、多彩なノウハウが生かされています。さらに、系列校である中京学院大学への指定推薦枠がある点、全日制の私立高校と比較した場合に学費も安く抑えられているのも大きな特徴となっています。キャンパスは本校に加えて、4拠点の学習センターが用意されています。
通信制課程の場合は、基本的に自宅での学習を行い、単位の認定を受けることにより卒業資格を取得できます。単位認定にはレポートの提出やスクーリングを行うことが必要です。初年度学費の例としては、250,000円となっており、そのほか入学金30,000円などが必要となります。

バンタンゲームアカデミー高等部 大阪校(通学コース)

ゲームクリエイター育成校として長い歴史を持つ、「バンタンゲームアカデミー」の高等部。現役のプロクリエイターが務める講師のもと、ゲームや声優といった業界への就職やデビューを目指して学ぶことができます。少人数制を採用していることから、ひとりひとりの学生に合わせたきめ細かい指導を受けられるのも特徴です。
コースや「ゲーム制作専攻」「イラスト・マンガ専攻」「キャラクターデザイン専攻」「アニメ&ゲーム声優専攻」の4コースが用意されており、自分が目指す将来に応じたコース選択が可能。また、学費については入学金や授業料を含め1,050,000円となっていますが、専攻により教材費などが別途必要です。
卒業後はゲーム業界やアニメの制作会社などへ就職する学生が多くいるため、このような業界を目指す人におすすめできる学校といえるでしょう。

日本教育学院高等学校

2015年に開講した日本教育学院高等学校は、自然に囲まれた環境の中で学ぶことができる学校です。ひとりひとりの学生が自分のスタイルで勉強に取り組めるのが特徴で、集団行動が苦手な学生や、働きながら勉強したい人など、さまざまな学生が通っています。また、関西上方工学院専門学校と技能提携校となっている点も特徴です。
コースも多彩に用意されており、ICTコースや進学コース、美術・マンガコースなど12のコースが用意された「選択コース」、週3〜5日間通学する「自由学習コース」などが用意されています。選択コースの場合、施設によって選択できるコースが異なるので、確認が必要です。また、学費の合計は451,776円となっています(26単位履修の場合)。
キャンパスは奈良県にある本校のほか、面接指導施設として橿原校と大阪南校があります。

青山ビューティ学院高等部

青山ビューティ学園高等部は、美容関係のスキルについて学びながら高校卒業資格の取得も目指せる通信制高校。もちろん美容関係の資格取得も目指せます。美容のスペシャリストを育てる学校ではあるものの、卒業後や大学や専門学校への進学も可能です。 主なコースはメイクのスキルを学ぶ「トータルビューティコース」、美容師免許の資格を目指す「美容師免許取得コース」が用意されており、自分の興味があるコースを選択可能。美容師免許取得コースでは、長期休暇を利用して提携先などの美容専門学校通信過程により免許取得を目指します。また、年間学費の目安は1,101,600円。
キャンパスは東京校と京都校の2拠点があるため、通いやすい方のキャンパスに通うことになります。

京都美山高等学校 (インターネット通信制高校 )

日本初のインターネット通信制高校であり、自分の都合に合わせ、好きな時に学習ビデオを見ることで自学自習できるのが特徴。確認テストを受けることができるため、自分がしっかりと学ぶことができているかも確認することができます。自宅での学習だけではなく、週1〜3日から通学する日数を決めることもできるため、学生同士の交流を持つことも可能。
コースは「在宅コース」「通学コース」「特進コース」「大学進学コース」「大学連携コース」「専門学校連携コース」「夢を目指し実現するコース」「働きながら高校卒業ができるコース」と、目標にあわせて幅広いコースを用意している点も特徴。学費は入学金や施設設備費などを合わせて260,000円に加え、授業料(1単位あたり8,500円)、入学検定料15,000円、教科書代などが必要となります。

東京芸能学園 高等部

40〜50人が利用できるダンスルームや、自主練習に使えるヴォーカルルームなどを備えており、芸能界への入り口として最適な通信制の高校。芸能界を目指すためのスキルを学ぶほか、週1日の個別指導学習を行うことにより、高校卒業の資格取得や、ビジネスマナーの指導も受けられます。「芸能科(モデル・タレントコース、TVタレントコース、ヴォーカルコース、アクターズコース、声優タレントコース)」、「ダンス科(ヒップホップコース、バックダンサーコース、ダンス&ヴォーカルコース、プレイキングコース、テーマパークダンサーコース)」、そして「普通科」と目標に合わせたさまざまなコースが用意されています。
初年度の授業料は、芸能科が770,000円、ダンス科が770,000円、普通科が540,000円。その他学費として年間200,000円、入学金が50,000円必要です。キャンパスは東京に1拠点となっています。

早稲田サポート学院

大きく分けて「通信制高校サポートコース」「高卒認定コース(中堅私立大学コース、難関私立大学コース、中堅国立大学コース、難関国立大学コース)」の2つのコースを用意している早稲田サポート学院。同校は自分の目標によってコースを選ぶことができ、さらに出席日数や授業の時間割、受講科目などを生徒と話し合った上で自由に組み合わせられる点が大きな特徴です。それぞれの希望に合わせた学習プランが組めることから、安心して学習を進めていけます。
また、同校は共同母体に進学塾があることから、さまざまなノウハウを生かしながらサポートしてくれます。学費に関しては公開されていないため、入学前に確認が必要です。
また、早稲田サポート学院のキャンパスは、矢田キャンパスと赤池キャンパスの2拠点が用意されています。

科学技術学園高等学校

通称「かぎこう」と呼ばれている通信制高校・科学技術学園高等学校。キャンバスは東京・世田谷区にあります。
「通学クラス(大学受験プラン、学校生活満喫プランあり)」や、「eラーニングコース」、「通信制過程・通学タイプ」「通学コース(2DAYタイプ)」といったコースを用意しており、目的によって選択可能。「通学コース(2DAYタイプ」の場合は、仕事や育児と高校卒業の資格取得を両立したい人からも選ばれています。同校の学費は、例えば通学コースの場合1,068,000円でそのほか、教科書・学習書代が追加されます。
卒後後は東京大学など有名大学へ進学している人もいることから、高いレベルでの進学を目指す人にもおすすめ。また、学校を楽しみたいということが第一の希望としている人に合わせたコースも用意されています。

高宮学院・高等部

福岡県を拠点とし、不登校の経験がある学生をサポートしてくれる高宮学院。学長自らが不登校の経験があるため、学校に通えなくなった学生の気持ちを汲み取った上で支えてくれるといえるでしょう。学習カリキュラムとしては、少人数の授業を行うとともに、それぞれの進路希望などに合わせた個別指導も行っています。そのため、集団で学ぶことが苦手な生徒にも対応。不登校などにより、勉強内容にブランクがある人に対しても、基礎的なところから勉強することが可能です。
コースは「高卒コース」「県立博多青松康王入試対策コース」「高卒認定コース」の3種類があります。特に「高卒コース」については出席日数の制限もゆるいため、遠方から通学している人も。学費は入学金が0〜80,000円、施設設備費が年間で0〜50,000円、教育関連費が年間で20,000〜68,000円となっています。

ASO高等部

学校法人ドワンゴ学園N高等学校との業務提携によって生まれた学校。
高校資格の取得だけではなく、専門スキルを習得できる場として創立されています。そのため、第一線で活躍しているクリエイターから学べる専門性と、オリジナルの学習カリキュラムで身につけられる人間力が特徴。また、高校卒業資格を取得したい、と考えている場合には、提携校のN高等学園によるインターネット学習により学びます。
同校のコースは、「情報システムコース」「ゲームクリエイターコース」「CG・イラストコース」に分かれており、特に情報システムコースについては国家資格の基本情報技術者資格の取得を目指していきます。学費は1年時で900,000円ほどとなっていますが、別途提携しているN高等学校の学費が必要となります。博多にキャンパスがあり、博多駅から徒歩8分なので毎日の通学も負担になりません。

勇志国際高等学校

同校の特徴は、通学生について精神面や体力面を考慮して通学日数を増減できるシステムを用意している点。このことにより、体力があまりなかったり、不登校の経験がある学生でも無理なく学習できるスケジュールを組むことができます。また、もし途中で通学できなくなったとしても、インターネットでレポートを提出することにより、しっかりと卒業することが可能です。さらに、オンデマンド授業を用意している点も特徴のひとつです。
主な学科は「進学コース」をはじめ、「進学コース」「国際コース」「会計ビジネスコース」「社会人コース」「ITビジネスコース」「トップアスリートコース」「映画・演劇・声優コース」「ダンスコース」を用意。学費は269,250円となっています。 通信制高校ではあるものの、現在は4ヶ所の学習センターを設置しており、選択コースによっては無料で利用できます

屋久島おおぞら高等学校

2005年に学校法人KTC学園を母体として設立された通信制高校。中学卒業者であれば誰でも入学が可能で、全国から生徒を募集しています。大きな特徴としては、大自然が残る屋久島で勉強ができる点。自然と触れ合いながら勉学に励むことが可能です。コースとしては、「自宅学習コース」と「キャンパス学習コース」が要されており、生徒の状況などに合わせて選択可能です。通い方と初年度の学費については、「週5通学」の場合930,000円、「週2通学」の場合は690,000円、「週1通学」の場合は630,000円となっています。
卒業後は大学・短期大学・専門学校への進学も可能。進路に関しては、進路ガイダンスを実施。入試に備えて小論文指導や面接対策なども行ってくれます。

志学会高校

埼玉県にキャンパスを置いている、広域通信制・単位制家庭の高等学校です。スクーリングの回数により「週2日コース」と「集中スクーリングコース」の2つのコースが用意されていますが、集中スクーリングコースの場合は年間20回程度の登校回数となり、仕事やアルバイトとの両立もしやすいという特徴があります。
学費については、年間26万円ほど必要。そのほか、入学選考料や教科書、教材は別途費用がかかってきます。また、途中でコース変更も可能ですが、その際も追加の学費は必要ないという点が嬉しいところともいえます。
自主的に学びたいと考えている学生はもちろん、不登校になってしまったり、高校を中退してしまった学生も多く受け入れている学校です。

つくば開成高校

茨城を中心に全国展開している、通信制高校です。同校では、通常科目以外にも、語学・技能・教養系科目など、特別なキャリアアップ教育が行われている点が特徴と言えます。中でも語学に関してはTOEIC等の資格試験などにも力を入れています。
つくば開成高校は、キャンパスによって様々なコースや特別授業が行われている点も特徴。例えば牛久本校の場合は、専用フロアで学べる「進学コース」や通常科目とは異なる「キャリアアップ教育」などが用意されています。さらに学費に関しては、1年間で考えると約50万円が目安となっています。入学金は不要です。
キャンパスによって特色が異なるため、どのキャンパスが自分に合っているかを確認してから入学すると良いでしょう。

仙台育英学園高校

宮城県を中心に、青森や沖縄にも通信制のキャンパスを持っています。同校では、インターネットを通じて授業を受けることができるシステムを取り入れており、自分にどのカリキュラムが適しているかを考えながら選択していくことが可能です。学びたい科目を自分で選べるため、学習への意欲も高まりますし、宮城校では個別指導の特別講習も実施。積極的に学習したいという希望にも答えてくれます。
仙台育英学園高校の学費は、入学検定料や入学金、設備維持費、教育運営費などで84,620円、加えて授業料が1単位あたり6,000円となっています。インターネットで学ぶことができるため、学校に通うのが不安だったり、アルバイトや仕事と勉強を両立したい、という人に向いている学校といえるでしょう。

双葉高校

北海道小樽市にある双葉高校は、北海道で唯一全日制と通信制を兼ね備えた学校です。全日制課程との交流が盛んなこと、ウィンタースポーツやマリンスポーツ、ガラス工芸など、同校ならではの特別授業を受けられることが特徴。
北海道にキャンパスがあるものの、単位取得にはレポートと最低限のスクーリングでOK。遠方の学生でも入学が可能です。コースは「普通コース(集中スクーリング型)」と進学を目指す「進学コース(土曜スクーリング型)」が用意されているため、大学進学を目指している人にも向いている学校です。また学費については、年間25万円ほど必要とされています。
同校は、先生方の熱心な指導・親身な対応が評判となっています。進学や学習に関する悩みなども気軽に相談できます。

千葉県立千葉大宮高校

千葉県立千葉大宮高校は、千葉県に拠点を持つ通信制の高校です。学年制ではなく単位制を採用しており、最短で3年間で卒業が可能。通信制での主な学習方法は自宅学習となりますので、教科書や学習書などを利用して学習し、成果をレポートにまとめて郵送または学校にあるポストに直接提出します。提出したレポートは、添削され評価を記入して返送されてきますが、全ての回のレポートが合格となると試験を受験することが可能となります。また、スクーリングは前期8回、後期8回実施されます。
費用については、学校に納めるお金が年額5,400円程度、また授業料や教科書・学習書・副教材などが年間約20,000円必要になります。授業料は1単位あたり330円ですが、教科書や学習書、副教材は受講科目により異なります。

大宮中央高等学校

大宮中央高等学校は、埼玉県で唯一の公立の通信制・定時制の独立校です。課程は3つ用意されており、4月入学の「通信制の課程」、10月入学の「単位制による通信制の課程」、4月・10月入学の「単位制による定時制の課程(昼間の定時制)」があります。いずれも学年制ではなく、履修教科・科目ごとの単位認定となりますが、所定の単位数を取得し、特別活動の参加時数を満たすことで高校の卒業資格を得ることができます。
同校の学費はホームページには掲載されていませんでしたので、実際に通学を考えている人は問い合わせをしましょう。さまざまな事情を持ち、学校に通うことが難しくなってしまった人でも学習できるように、幅広い学習形態を用意しています。

あずさ第一高等学校

週5回通学する「スタンダードスタイル」や、週2回通学の「フリースタイル」、年間13日ほど登校する「一般通信スタイル」など、それぞれの生徒が通いやすいスタイルを選べるのが、あずさ第一高等学校の特徴です。また、専門分野(調理や美容など)を学びたい学生の場合では、「全日制スタイル」を選択することも可能です。また、途中でコース変更を行うことも可能です。
学費については、授業料が1単位あたり8,500円、施設・設備費が36,000円となっていますが、そのほかの費用によってはコースによって異なってきますので、問い合わせが必要です。 また、通常の学習のほか、各キャンパスで独自のスペシャル授業が実施されているのも同校の特徴といえます。

日々輝学園高等学校

栃木県の本校をはじめ、関東中心に拠点を展開している日々輝学園高等学校。中学校時代に不登校などに悩んだ生徒などを積極的に受け入れ、通信制や単位制の特徴を生かした学習方法により、ひとりひとりの可能性を伸ばすことを目指します。
設置クラスとコースは拠点によって異なりますが、例えば本校の場合は1年次が「総合クラス」「STクラス」「3DAYSクラス」に分かれており、さらに2年・3年次は専門学校への進学や就職を目指す「総合コース」、大学進学を目指す「進学コース」、ゆっくり学ぶ「STコース」、週3日通学の「3DAYSコース」、自分のペースで学べる「1DAYコース」から選択します。学費については直接問い合わせが必要です。また同校では、学生に対するメンタルサポートも充実している点も特徴。安心して勉学に取り組むことができます。

国際学院高等学校

2013年に創立50周年を迎えた国際学院のノウハウを生かしながら、ひとりひとりの学習スタイルに柔軟に対応しています。それぞれの目標に合わせた学習・進路指導を行ってくれます。キャンパスは埼玉県にあり、本校と大宮学習センターの2拠点を用意しています。
通信制課程では自宅での学習が基本となっており、レポート提出とスクーリング、試験により学習を進めていきます。卒業することにより、高校卒業資格を取得できます。スクーリングでは講義や実験、実習、実技指導が受けられるほか、自宅で自習する中で分からなかった部分を先生に確認することができます。
初年度の学費は女子が585,070円、男子が595,720円(制服代が男女で異なります)となっています。

松栄学園高等学校

松栄学園は、週3回の半日授業が基本となる学校であるため、仕事との両立など、自分のライフスタイルに合った高校生活を送れます。春日部本校・大宮校・越谷校の3校とも埼玉県から認可を受けている、学校教育法に定められた高等学校です。また、毎月転編入生を受け入れているため、入学したいときに入学できるという点が特徴といえるでしょう。その場合、通っていた高校で取得した単位を引き継ぐことも可能です。
学習面ではスクーリングとレポート、単位認定試験により進めていきます。さらに学校行事や部活動にも参加することで、学生同士の交流を持つこともできます。初年度の学費は246,000円(25単位履修)となっています。卒業時期は、前期と後期の年2回のチャンスがあり、卒業要件を満たしていれば、3月まで待つ必要がありません。

村上学園高等学校

香川県にある全日制通信制高校である村上学園高等学校。週に1〜5日程度通学しながら学習を進めていきます。
「進学コース」と「総合コース」が用意されていますが、大学進学を目指す場合は進学コースがおすすめ。姉妹校である高松高等予備校と連携していることから予備校の専任講師の直接指導が受けられるというメリットもあり、受験対策もバッチリです。また、美しい文字を身につけるため、毎週4時間の「硬筆練習」の時間を設けているのも特徴といえるでしょう。同校の学費は、初年度で320,000円〜540,000円。通学回数により変動します。
キャンパスは香川県の本校1拠点となっているため、香川県および岡山県在住者(見込み含む)のみの募集となっています。

明蓬館高等学校

福岡県に本校を置き、通信制を主体とした高校です。大きく分けて「ネットコーチングコース(週1〜3日)」、「スクールコーチングコース(週1〜5日)」のほか、社会人または2年以内に卒業見込みの学生向けの「セルフコーチングコース」の3つに分かれています。同校の特徴は、個別対応がしっかりしている、という点。そのため、芸能活動やバレエ、留学などと両立をしている学生もいるようです。
学費については、入学金10万円、さらに年間40〜90万円程度必要になります(品川キャンパスの費用。本校希望の場合は要確認)。福岡県のほか、博多や東京にもキャンパスがありますし、レポートなどはインターネットを活用できます。義務的なスクーリングは年4回程度なので、学習以外の時間を有効に使いたいと考えている人に向いている学校といえるでしょう。

東林館高等学校

広島県に拠点を置く広域通信制高校。認定サポート校との同時入学が必須であり、その分万全のサポートを受けることができるのが特徴。サポート校を利用することにより、自分で学習する中で疑問が出てきた場合に気軽に質問できるのがポイント。さらに決まった期間での卒業率が非常に高く、大学や専門学校への合格率が高いのも特徴といえます。中には医学部や有名大学に進学した卒業生もいるとのこと。
コースとしては「コミュニケーションコース(週1〜5)」「フォローアップコース(週1〜5)」「受験対応個別指導コース(登校スタイルは相談型)」「社会人コース(スクーリング型)」「ステップアップコース(中学卒業後向け)」「中学生コース」と多彩なコースを利用しています。学費は入学金が100,000円、授業料が月額15,000円、施設設備費が50,000円となっていますが、別途サポート校へ通学するための学費が必要となります。

並木学院高校

広島県に拠点を置いている並木学院高校は、幅広いコースを用意している点が特徴。「通信コース(月2回程度の通学)」「フリースタイルコース(週2日)」「グローバルコース(海外留学生が対象)」「総合教養コース5日制・専門クラス」「総合教養コース・一般クラス」「総合教養コース2日制」とさまざまなコースの中から自分の希望によって選択可能です。
同校の学費については、入学金が30,000円、授業料は月額制で21,000円ですが、コースにより異なります。また、海外にある姉妹校との交流が盛んなのも特徴の一つで、留学生の受け入れも積極的に行っています。例えば将来的に海外での仕事を視野に入れていたり、海外の学校へ留学してみたいと考えている人に向いている学校であるといえるでしょう。

今治精華高等学校

四国初の広域通信制高校である今治精華高等学校。学年制ではなく、単位制を採用しており、年度の途中からの編入も可能です。四国に学校があるものの、スクーリングに参加可能であればどの都道府県からでも入学を受け入れているのも特徴のひとつといえるでしょう。
また、四国中心に学習センターも用意されているので、手厚いサポートを受けることができます。レポート提出、スクーリング、試験に加えて30単位の特別活動(スクーリングを含む)により単位が認定されますが、以前通っていた高校の単位を合算することが可能です。同校に通う場合の初年度学費は、入学金などを含めておよそ265,000円となります。
同校はメンタル面でのサポートにも非常に力を入れている学校であるため、通学に不安を感じている人も安心して通うことができるといえるでしょう。

代々木高等学院

もともと通信制高校のサポート校として開設された代々木高等学院ですが、2005年に通信制高校となり、全国にキャンパスを展開しています。一般的な学校に馴染めなかったり、何らかの事情により学校に通えない学生をサポートしたいという願いから設立されています。同校では、「ステップアップシステム」という制度を設け、登校日数が少ないコースから始めて、少しずつ週3回以上のコースに変更していくことが可能なので、徐々に学校に慣れていけます。
コースは「通信一般コース」や「通学コース(週1・3・5日)」、「webコース」、「発達支援コース」、「海外留学コース」など、幅広いコースを用意。「大人の学び直しコース」などもあります。通信一般コースは、最低限のスクーリングでOKです。学費については、世帯年収によって異なりますのでホームページで確認しておきましょう。

高野山高校

和歌山県に拠点を置き、「マイウェイコース」と呼ばれる広域通信制課程を持つ高等学校です。不登校を経験したり、何らかの理由で全日制の学校へ通学することが難しくても同校に通うことにより改めてやりたいことが見つかる可能性もあります。通信制課程では、レポート提出やスクーリングのほか、高野山の寺院での修業体験や写経などを含む特別活動への参加も卒業要件の一つとなっている点が特徴です。
同校の通信制課程の学費としては、入学金20,000円、維持費70,000円、同窓会費10,000円のほか、授業料(1単位あたり8,000円)や教科書代、インターネット講座受講料、特別活動費などが必要となります。
キャンパスは和歌山県に本校があり、東京都と大阪府に学習センターを設置。全国各地からの入学が可能です。

慶風高校

和歌山県にある、通信制過程を中心とした高校です。特徴として挙げられるのが「スポーツ中心型」というコースがある点。部活動にも力を入れながら、進学を目指した受験対策も可能です。
コースの種類は「通信型」「スポーツ中心型」「週2回登校型」「週5日登校型」があり、自分の希望に合ったコースを選択できます(週5日登校型は和歌山のサポート校のみ対応)。通信型に関しては、スクーリングが週2回と非常に少なく、仕事や趣味、芸能活動など他のことに打ち込める時間も大切にすることができます。学費は初年度の学費は30万円程度となっているようです。
キャンパスは和歌山県に本校がありますが、サポート校は京都、奈良、愛知、高知にもあります。

神須学園高校

大阪通信制高校グループに所属する、通信制、単位制をメインとしている高等学校です。大きな特徴は、不登校経験者に対する手厚いサポートを行っているという点。週2日からの「アシストコース」は担任制であり、さらにスクールカウンセラーやキャリアサポーターによる支援を受けられます。また、アシストコースの他にも集中型の「スタンダードコース」も用意してあるため、スクーリングの回数など自分の通いやすい方法を選ぶことができますし、オプションとして資格取得を目指すことも可能です。
学費に関しては、入学金検定料が10,000円、入学金50,000円、授業料が1単位あたり10,032円、学籍管理手数料50,000円、卒業諸費用5,000円、教科書・教材費がおよそ12,780円。キャンパスは大阪府にあるため、大阪府・和歌山県に本人の住所がある人のみの募集となっています。

天王寺学館高校

大阪府に拠点を持つ狭域通信制高等学校です。「通信部」と「通学部」という2種類の通い方が用意されていますが、通信部の中でも「総合教養コース」「国際教養コース」「芸術情報コース」「視聴メディアコース」があります。このうち視聴メディアコースは在宅学習が中心で、月に1〜2回のスクーリングで卒業資格を取得できます。他の3コースは午前中のみの授業を週に3日間受けることが基本となります。
初年度の費用例は345,000となっており、入学金・施設費・授業料が含まれます。授業料は1単位あたり8,500円です。大阪にキャンパスがあり、募集エリアは本人の住所が大阪府または奈良県にある学生のみ。ただし場合によっては他府県の受け入れも可能な場合もあります。

日本航空高校

日本航空学園を母体とした高等学校です。全国に学習支援センターを展開しており、どの地域の人でも入学が可能で、航空技術が学べる「航空学科」があることが特徴といえるでしょう。また、一部の科目のみを取得できる単位履修制度も受け付けているため、他の高校で取得した単位と合わせて高認の試験要件を満たしたいという希望がある人にも向いている学校です。
普通科と航空科が用意されている同校ですが、コースの種類は年20回程度の登校となる「スタンダードコース」、インターネット講座で学ぶ「Webコース・社会人コース」、毎日通学する「通学コース」に分かれています。航空科においては、航空機の構造や仕組みなどの知識を身につけつつ、年に1回・1週間程度の実習が行われます。初年度の学費は34万円程度が相場となっているようです。

東葉高校

東葉高校は、千葉県に拠点をおいている高等学校です。同校の通信制は、インターネットを利用して授業を受けることが可能。単に講義内容を聞くだけではなく、質疑応答や相談、意見交換をすることなどが可能な点も大きな特徴です。また、東葉高等学校のほか、市川高等学校、ビジネス・ブレークスルー大学の3校がそれぞれの役割を果たす「遠隔型通信制高等学校」でもあります。
同校の学費は、入学時には34万円程度の入学時手続き金が必要。さらに、授業料は月額34,000円となっています(毎月納入)。詳細の学費については、直接確認をしてみてください。また、キャンパスは千葉県にあるため、募集地域は千葉県・東京都・埼玉県・神奈川県・栃木県・茨城県・群馬県となっています。

子供が安心して通える通信制高校はどこ?
全国通信制高校の特徴と強みを一覧で確認してみる

通信制高校ってどんな学校?

違い 通信制高校 全日制高校 定時制高校
簡単に言うと! 遠隔&たまに通う高校 毎日通う普通の高校 限定された時間で通う高校
学校の形態
(注1)
3割が公立、7割が私立(学校法人立・株式会社立含む) 7割が公立、3割が私立 9割が公立
生徒数
(注2)
約18万人(年々増加傾向) 約320万人(減少傾向) 約10万人(減少傾向)
通学頻度 登校の方法が選べる ( 月2、3回、年1、2回、週3〜5日) 毎日 毎日(昼間のみor夜間のみ)
簡単に言うと!
通信制高校 遠隔&たまに通う高校
全日制高校 毎日通う普通の高校
定時制高校 限定された時間で通う高校
学校の形態(注1)
通信制高校 3割が公立、7割が私立
(学校法人立・株式会社立含む)
全日制高校 7割が公立、3割が私立
定時制高校 9割が公立
生徒数(注2)
通信制高校 約18万人(年々増加傾向)
全日制高校 約320万人(減少傾向)
定時制高校 約10万人(減少傾向)
通学頻度
通信制高校 登校の方法が選べる
(月2、3回、年1、2回、週3〜5日)
全日制高校 毎日
定時制高校 毎日(昼間のみor夜間のみ)

※1 文部科学省:平成28年度学校基本調査
※2 文部科学省:平成23年度委託事業「高等学校定時制課程・通信制課程の在り方に関する調査研究」

通信制高校では君の時間、生活環境を尊重した学校

時間と場所の自由度が高いのが特長! 高等学校には、全日制高校、定時制高校、通信制高校の3種類があります。 全日制高校は週5~6日通学し授業は1日6時間程度、ほとんどの場合学年制です。進級要件を満たすことで進級でき3学年が修了ですれば卒業となります。 通信制高校の勉強スタイルとして基本は自学自習となり、与えられた時間や教室である程度自由に出来ることが1つの特長です。様々な理由から、不登校になってしまった・高校を中退してしまった、働きながら通いたい人、スポーツや趣味など夢に向かって調整したい人など、色々な目的や目標をもって通信制高校に入学・編入してくる方が多くなってきております。

通信制高校とは?についての記事はこちら

「カウンセラー」がキミをサポート

経験豊富なプロのスクールカウンセラーやキャリアカウンセラーが、生徒の気持ちを考慮して通信制高校での学校生活、学習、プライベートな問題まで、色々な不安や悩みについてきめ細かにカウンセリングして解決に導いてくれます。また、卒業、進路、就職などの相談についても親身になってサポートしてもらえます。

通信制高校が進学の選択肢として選ばれる

自分の通いやすいスタイルを考え、見合った学校を探すことが重要!

自分の通いやすいスタイルを考え、
見合った学校を探すことが重要!

選択肢は色々!自分にぴったりの学校を選ぼう! 最近では通信制高校を選ぶ人が年々増えています。 少子高齢化によって子供の数が減っているために高校の数は減ってきていますが、通信制高校は増え通け、特に私立の広域通信制高校の増加傾向にあります。学校のスケジュールに縛られずに、いつでもどこでも好きな時に自分のペースで勉強することができるので、勉強以外の時間を自由に使え、本人のやる気次第でどこまでも可能性が広がるところが通信制高校大きなメリットですね。

「全日」「定時」「通信」の生徒数割合のグラフ

学校生活に悩みを抱えているキミに

通信制高校の
制服コレクション

カワイイ・カッコイイ制服も学校を選ぶ基準!

通信制高校を選ぶ時どういう点を重視するのかは人によって違うと思います。でもやっぱり高校生なら制服を重視する人も多いのではないでしょうか?有名デザイナーがデザインしたシックでカッコいい制服、アイドルみたいな制服、アニメ主人公のような可愛い制服など個性あふれる制服がいっぱい。あなたならどれを選ぶ?

通信制高校の制服をチェック

進路・進学への不安

親御さんへ

子どもが高校を中退してしまった…。親御さんならせめて高校卒業資格だけは取らせたいと思いますよね。でも待っているだけではダメ。まず保護者の方から動き始めましょう。最終的にどうしたいのか決めるのは子どもですが親はそのための選択肢を示してあげましょう。子どもと一緒に学校に行って実際に授業を見学し一緒に学校選びをしてあげてください。

詳しく見る

中学生の方へ

不登校だから全日制高校に通えるかどうか不安を感じているのなら通信高校という選択肢もあります。自分に合ったペースとスタイルで勉強でき、それ以外の時間は自由に使えます。もし親に反対された場合はじっくり話しあって納得してもらいましょう。

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高校生・高校中退の方へ

高校を辞めたい高校生や高校を中退したけど高校の資格だけは取っておきたい人や大学進学もしたいという人は通信制高校に行きましょう。マイペースで高校の勉強をしながら趣味や習い事、受験勉強、資格取得の勉強、アルバイトに時間を使うことができます。

詳しく見る

通信制高校への不安に
学校関係者が回答

通信制高校に行きたいと思っても、色々な不安や疑問があってなかなか実現できないという人も多いのではないでしょうか?そんな疑問に実際に通信制高校で働く関係者に色々と聞いてみました。みんなが考えている疑問や不安はおおよそ同じなので参考になるかもしれません。

  1. いじめられたくない
  2. 不登校になったらどうしよう
  3. クラスの雰囲気ってどんな感じ
  4. 転校や編入の時期

ここが凄いぞ通信制高校

プロによる専門的な教育を受けたり芸能オーディションを優先的に受けられる通信制高校もあります。高校の卒業資格取得は1日30分~1時間くらいの勉強でOKなのでそれ以外の時間は自分の好きなことに使えます。通信制高校にも学校行事はありますが自由参加なので参加しなくても大丈夫です。

  1. 大学への進学
  2. 専門コースで技能を磨く
  3. 自由な時間を活かす
  4. 集団行動にとらわれない

知っておきたい!
高卒資格の大切さ

中卒、高卒、大卒では将来就職した時の収入が異なり生涯年収になると中卒男子と高卒男子では約2000万円、高卒と大卒では数千万円の差が出てきます。就職希望の会社に応募したくても応募資格が高卒以上というところが多いので応募さえできないことがあります。高校中退というと世間的イメージや社会の風当たりが強いです。