全国通信制高校比較Navi【2019年最新】 » 通信制高校とは? » 高卒と大卒の年収差

高卒と大卒の年収差

【登録日:|更新日:

- 登録日:
- 更新日:

2019年
おすすめの通信制高校3選

1. 第一学院高等学校

不登校だった生徒への手厚いサポート、学校の馴染みやすさなら

引用元(第一学院高等学校):https://www.daiichigakuin.ed.jp/

詳細はこちら

2. クラーク記念国際高等学校

通信で難関大学を目指すなら

引用元(クラーク記念国際高等学校):https://www.clark.ed.jp/

詳細はこちら

3. N高等学校

ITに強い授業内容

引用元(N高等学校):https://nnn.ed.jp/

詳細はこちら

こちらでは通信制高校も全日制と違わず、高校卒業資格を取得することで「高卒」としての括りで社会進出ができ、頑張って大学進学の道も選べることについて説明します。

年収で見る、高卒資格の有無

高校卒業を取得したいという人の理由には色々あると思いますが、高校を卒業しているのといないのでは将来就職した時の収入が違ってくるからという人もいるのではないでしょうか?

では高校を卒業するとどのくらいの年収を得ることができるのでしょうか?厚生労働省が発表した平成24年度の賃金構造基本統計調査によると学歴別の基本年収は

となっています。男子を見ると中卒と高卒では約75万円の差があります。

たいした差ではないと思うかもしれませんが一生その差は狭くなることはなくむしろ広がっていくので生涯年収になると

となり中卒男子と高卒男子では2000万円近くの差が生じ、大学を卒業すると更にその差は大きくなります。

また企業の採用資格として中学卒業は入っていないというところが多いので、将来を考えて最低でも高校卒業の資格を取っておくことは重要なのではないでしょうか?

厚生労働省:平成24年賃金構造基本統計調査

全日制高校を卒業するのと大差はない

通信制高校を卒業しても高校卒業の資格は取れないと思っている人もいるようですが、それは間違いです。

通信制高校は定時制高校と同じく学校教育法制定時から設けられている制度で、学校教育法第4条で通信による教育を行う課程と定められています。学校教育法の第1条で定められた高等学校であり、3年以上在学し74単位以上を修得するなど条件を満たせば卒業資格を取得することができます。

つまり全日制高等学校、定時制高等学校、通信制高等学校は授業を受ける形態が違うだけで同じ高校なので基本的には年収は変わりません。

大事なことは意欲を持って取り組むこと

全日制高校でも通信制高校でも同じように高校卒業資格は取得できるのですが、通信制高校は基本的に自分でスケジュールを決めて勉強を進めていかなくてはなりません。

よほど意思を強く持っていないと続けていくことは難しく途中で挫折してしまう人も少なくありません。

また大学に進学したいと考えているなら通信制高校の易しいレポートだけでは無理なのでサポート校などを利用する必要があり、サポート校では生徒に合ったスケジュールや科目選びもしてもらえます。

マンツーマンでしっかりとサポートしてくれるので安心して卒業を目指すことができます。大事なことは勉強でも仕事でも意欲を持って取り組むということです。

地域から通信制高校を探す

SCHOOLLIST 君の学校が見つかる!通信制高校を一覧比較