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全国通信制高校比較Navi【2019年最新】 » 今の学校生活に悩めるキミへ » 発達障害でも高校に行ける?

発達障害でも高校に行ける?

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こちらでは発達障害が不登校の原因の1つであることや発達障害があってもサポートが整っている高校であれば進学が可能であることなどについて解説します。

発達障害と不登校

発達障害とは生まれつき脳の発達が普通の人と違いアンバランスになっていることで、社会生活の上で色々な不都合やトラブルを引き起こします。発達障害にはこだわりが強すぎたり、相手の気持ちが理解できない広汎性発達障害、読み書きや計算など特定領域の習得が困難という定領域に現れる学習障害があり不登校の原因の1つにもあげられています。自分の子どもが不登校になってしまって初めて発達障害だったということがわかったという親御さんも少なくありません。

学校側が支援できる限界

落ち着きがない、授業中に教室の外に出ていってしまう、急に大声で叫ぶ、他の勉強はできるのに計算だけができない、そんな発達障害の小中学生はが普通のクラスに6%、全国には68万人もいると言われています。学校生活になじむことができず、いじめられたり、不登校になったりする生徒も多いのですが、創造的な才能に秀でている生徒も多く、エジソンやアインシュタインも発達障害だったのだそうです。現在そういう生徒達を上手くサポートしていくための特別支援教育は始められていますが、人手が足りず、ノウハウも無く暗中模索という状態で実務的には限界だという教師もいます。イギリスでは発達障害児への手厚いサポートが上手く機能し多くの生徒が幸せに生活しているそうですが、そのためのコストを年間7000億円もかけているといいます。日本でも同じようなサポートをするためには多くの人手とコストが必要と考えられ、今後の国の対応が期待されるところです。

進む事が出来る進路

※発達障害がある場合の進路としては以下のようなものがあります。

学校を選ぶ時のポイント

それぞれの学校の基本的制度や情報についてはウェブサイト、書籍、学校から得ることができますが、学校の実際の雰囲気や詳細な情報について知ることはなかなか難しいです。

学校を選ぶ際のポイントとしては入試説明会で実際に学校に行ってみて様子を見たり、文化祭などに行ってみるというのも良い方法です。また授業を見学させてくれる学校もあるので子どもが過ごしやすそうかどうか見極めるようにしましょう。見学の時には必ず子ども同伴で行って確かめるようにしましょう。

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