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全国通信制高校比較Navi【2019年最新】 » 今の学校生活に悩めるキミへ » やる気がでない、面倒くさい

やる気がでない、面倒くさい

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こちらでは生徒が無気力になる原因、学校生活に感じる違和感、無気力からの無欲化、無気力への対策について解説します。

無気力になる原因

大人でも生活をしていく上で目的を見失ったりして無気力になることはありますが、中学生や高校生でも無気力になる生徒が少なくありません。

何もする気がしない、学校も辞めたいという無気力な子供を見ると意欲がなくだらしないという印象を受けがちですが、将来への目標や生きることへの面白さを見いだせていないことが原因で無気力になっていることがとても多いです。

そのため不登校や引きこもりとなってしまい、全く外との接触を絶ってしまうケースが増えています。

学校生活に感じる違和感

中学生や高校生に起こる無気力は、毎日学校に行って同じ事を繰り返すという代わり映えなさへの退屈感、これから先の将来に対する希望が見つけられないということが原因と考えられます。

学校生活には人間関係のトラブルや面白くないことが色々あるものですが、それを乗り越えていく意味を見出すことができずに無気力になったり不登校になったりするようです。

多くの中高校生は部活に入ったり、スポーツ、勉強、趣味に打ち込むなど、何か生きる目標を持って幸せな学生生活を送っています。

しかし、誰もがそんな目標を持てる訳ではなく、中高生というエネルギーあふれる多感な時期に何をしたらいいかわからず、自分の送りたかった学生生活ではないことに違和感を感じてしまい、毎日がつまらないと感じるようになっていきます。そして、それが長く続くと「もう、どうでもいいや」と思ってしまうのです。

無気力からの無欲化

日常生活や学校生活を送ることになんの意味があるのか、このまま生きていても何があるというのかと考えるようになると、だんだん部屋から出ることも少なくなってきて引きこもりがちになります。

「つまらないなぁ。何か面白いことはないのかなぁ。」と考えられるうちは良いですが、自分から何かしようと行動することがなくなったり、そんな状態になってしまった自分に対して罪悪感を持ったり、なんとか立て直ししたいと思うことすらしなくなってしまうといった「無欲化」状態になると、たいへん厄介なことになります。

無欲化はさらに悪化していき、現在の状況から抜け出そうとする気持ちもなくなってしまい、不登校や引きこもり状態が長く続くことになってしまうからです。

無気力への対策

それでは、そんな無気力状態に陥ってしまった中高生を立ち直らせるにはどうしたら良いのでしょうか?

学校が面白くない、行く意味が見いだせないと思う生徒は「自分の居場所が学校の中にない」という共通点を持っています。居場所を見つけるために部活に入ったり勉強する目標を持ったりできれば良いのですが、そういう生徒にとっては簡単なことではありません。

居場所は別に学校の中に見つける必要はないのです。学校外で習い事をしたり、旅行に行ったり、コンサートに行ったり、スポーツに参加したりして何かエネルギーを発散できる場所を見つければ良いのです。そうすることで徐々に生きる意欲が湧いてくるはずです。

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