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東京文理学院高等部

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2019年
おすすめの通信制高校3選

1. 第一学院高等学校

進学・進路に関するサポート力

引用元(第一学院高等学校):https://www.daiichigakuin.ed.jp/

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2. クラーク記念国際高等学校

難関大学を目指すなら

引用元(クラーク記念国際高等学校):https://www.clark.ed.jp/

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3. N高等学校

ITに強い授業内容

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こちらでは東京文理学院高等部の特徴、キャンパス所在地、主な学科・コース、在校生・卒業生の声、パンフレット、実際に聞いたクラスの雰囲気などについて紹介します。

完全習熟度別クラスで進学を目指す!

東京文理学院高等部
参照元:東京文理学院高等部
https://www.t-bunri.co.jp

東京文理学院高等部は、全日制の学校となっています。制服もありますし、部活や委員会、運動会や文化祭などといった、一般の学校と変わらない行事があります。1~3年次にそれぞれ、林間教室、深海研修、海外研修を行い、普段の学校生活では味わえない体験をすることができます。フィールドを貸し切って行われる毎年の体育祭では、クラス全員で行う長縄跳び競技などで、仲間同士の絆を深めることができます。長い準備期間を設けた文化祭では、クラスごとに展示や出店などのほか、舞台での発表なども行われ、賑わいを見せています。また、1年次には相模湖プレジャーフォレストへ、2年次には東京ディズニーランドへの日帰り研修も行われます。ほかにも、映画鑑賞や芸術鑑賞、社会科見学など、豊富な学内行事が盛り沢山です。

そうした中で、きちんと生徒指導を行っているのもこの学校の特色です。そのためいじめなどのトラブルもなく、安心して学校生活を送れるでしょう。

授業に関しては、実力診断を通してクラス分けを行い、わかるところからスタートします。

また、この学校では進路の決定と進学先で力を発揮できる強いメンタルを育成すること目標としたプログラムを用意しています。特に、重要な科目となる1年生の数学と英語については完全習熟度別クラスを設けて学習を進めていきます。2、3年に進学すると進学クラスがあるので、残りの普通クラスが完全習熟度別クラスとなります。また、午後の選択授業として「講座」があります。これらの講座は、まず生徒ありきとして、授業を作り上げる主役を生徒たちに委ねて、教師側はあくまでアドバイザーにとどまります。これによって、生徒たちの主体性を育てていくのです。講座の中には10人前後の小規模なクラスもあり、午後の授業は前半とはまた違って、生徒同士のコミュニケーションを通して仲間を作っていきます。入学後に集団授業を受けるのが難しい場合でも、午後の講座からスタートするという方法もあります。

東京文理学院高等部の在校生・卒業生の評判

不登校の経験があっても大丈夫。学校生活をやり直したい人におすすめの学校

中学での不登校をきっかけに定時制高校に入学しましたが、そこでもうまく行かず再び不登校になってしまっていたときにこの学校を見つけました。制服が可愛かったことと、若い先生が親身になって相談に乗ってくれたことが嬉しかったです。いじめについてはまったくゼロというわけではありませんが、先生方が注意深く見守ってくれているので、ほかの学校に比べたら少ないと思います。校則は厳しいと思いますが、以前にいた定時制高校が荒れていたことを考えると、私は安心して通学することができたと思います。学費は高めでしたが、無事卒業できましたし、志望の大学にも合格することができました。私のように不登校の経験があって、もう一度学校生活をやり直したいという人にはおすすめの学校です。(卒業生)

先生方はとても親切で真摯に向き合ってくれます

中学校から不登校気味で、ここに入学しました。ここでは先生方が真摯に向き合ってくれましたし、今では私にも親友と呼べる相手がいます。ソーシャルスキルなどの社会適応力も身に着けることができました。校則はかなり厳しく、髪色については茶髪の人は自髪申請書を提出する、マンガや雑誌の持ち込みは禁止、文庫本とライトノベルは可など、細かい規定があります。進学については、偏差値50以上が要求される大学だと、ここの勉強だけでは厳しいと思います。別に独学や学習塾での勉強が必要でしょう。先生方は常に親切に接してくれますし、勉強のこと以外にも、家庭や友人関係、恋愛なそ、さまざまなことについて適切なアドバイスをしてくれました。(卒業生)

以前は学校生活がストレスでしたが、今ではのびのびと楽しんでいます

学校生活がうまくいかなかった生徒に向いているという話を聞いて、ここに入学しました。以前の学校ではクラスメイトからいじられたり、仲間はずれにされたりといったことがあり、そのことが大きなストレスとなっていました。しかし、この学校では遊び半分にからかわれることもなくなったので、安心して学校生活を楽しめるようになりました。以前はそうしたことが原因で体調を崩したりすることもあったのですが、ここではそうしたことに悩まされることもなくなり、のびのびと学校生活を楽しんでいます。ですので、学校生活がうまく行かなくて悩んでいる人に適しているという話は本当だと思います。僕のように学校生活がうまく行かなかった人には、ぜひこの東京文理学院高等部をおすすめしたいと思います。(在校生)

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東京文理学院高等部の主な学科・コース

特になし

東京文理学院高等部の学費・授業料

入学金 100,000円
施設設備費(年間) 50,000円
年間学費(目安) 348,000円
新入学・転入学検定料 20,000円

東京文理学院高等部の卒業率・進学先

四年生大学:上智大学比較文化学部比較文化学科、早稲田大学人間科学学部、青山学院大学経済学部 学習院大学経済学部、成蹊大学経営学部マネージメント専攻、成蹊大学法学部政治学科など

短期大学:京平成短期大学福祉学科、武蔵野女子大学短期大学部文学部日本文学科、武蔵野女子大学短期大学部幼児教育学科、駒沢女子短期大学保育科、十文字学園女子大学短期大学部国文学科など

専門学校:ESPミュージカルアカデミー、KCE(コナミコンピューターエンターテイメント)、PALビジネス流通ビジネス、アミューズメントメディア総合学院、グローバルアカデミー専門学校など

東京文理学院高等部キャンパスの基本情報

住所 〒169-0075
東京都新宿区高田馬場4-4-11
電話 03-3365-1781
公式hp https://www.t-bunri.co.jp
他の地域のキャンパス情報 なし

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