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不登校経験があっても安心して通える通信制高校をタイプ別で紹介

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- 登録日:

2019年
おすすめの通信高校3選

1. 第一学院高等学校

進学・進路に関するサポート力

引用元(第一学院高等学校):https://www.daiichigakuin.ed.jp/

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2. クラーク記念国際高等学校

難関大学を目指すなら

引用元(クラーク記念国際高等学校):https://www.clark.ed.jp/

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3. N高等学校

ITに強い授業内容

引用元(N高等学校):https://nnn.ed.jp/

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不登校経験があって、学校に馴染めるか不安を抱えているあなたにおすすめ

第一学院高等学校

第一学院高等学校公式HP画像
参照元:第一学院高等学校公式サイト
(https://www.daiichigakuin.ed.jp/openschool4//)

第一学院高等学校の特徴

学校の特徴
  • 集団で勉強するのが苦手な方向けの通信コースを開設している
  • 通信制でも生徒1人ひとりに担任の先生がつき、勉強や進路についての悩みをフォローしてくれる
  • スクーリングは年に数回で、生徒が自分の都合に合わせて勉強できるシステムを採用
  • 通信での勉強だけでは不安な方には、個別でパーソナルサポートを実施(エリアによっては自宅もしくは指定の場所でも可能)
  • プロのキャリアカウンセラーによる就職カウンセリングが受けられる

第一学院高等学校の口コミ・評判

中学生の頃は、友だちづくりや部活に疲れてしまって、フリースクールに通っていました。「この先どうなるのかな?」と将来に対する不安を感じていたところ、先輩を通して「通信制高校」というものがあることを知りました。>>公式サイトで続きを見る

引用元:第一学院高等学校公式サイト https://www.daiichigakuin.ed.jp/student_voice/yuki_sagisaka/

私は、中学1年生の秋頃から不登校になり、2年生の冬頃からフリースクールに通っていました。不登校になっちゃったのは友達との人間関係から。なので、学校の雰囲気と「私に合っているかどうか」はとても重要だったんです。>>公式サイトで続きを見る

引用元:第一学院高等学校公式サイト https://www.daiichigakuin.ed.jp/student_voice/mirai_kanda/

以前は県立の高校に通っていましたが、大会で何週間か海外に行った後、高校に行けなくなってしまったんです。 その時は家族には心配かけました。いろいろ相談して、ホームページも見て、将来のことも大切だから、「しっかりしていそう」と感じた第一学院高校に転校することにしました。 第一学院では担任の先生が「競技に集中できるように」ってサポートしてくれて、今は安心して高校生活が送れています。>>公式サイトで続きを見る

引用元:第一学院高等学校公式サイト https://www.daiichigakuin.ed.jp/student_voice/meichi_narasaki/

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進学をメインに考えたいあなたにおすすめ

一ツ葉高等学院

一ツ葉高等学院
参照元:一ツ葉高等学院公式サイト
https://www.hitotsuba.ed.jp/

一ツ葉高等学院の特徴

学校の特徴
  • キャンパスはすべて駅から徒歩圏内で通学に便利な立地
  • 開放的な作りのキャンパスで、先生や仲間との交流がしやすい環境
  • キャンパスごとに開催されるイベントで、勉強以外の思い出作りも充実

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ITに強くなりたいあなたへおすすめ

角川ドワンゴ学園N高等学校

N高等学校
参照元:N高等学校
(https://nnn.ed.jp/)

角川ドワンゴ学園N高等学校の特徴

学校の特徴
  • 創造力を身につけて世界に羽ばたく人材育成に力を入れている
  • 教育方針は、自分の考えを持つために必要な「教養」、自分で考える「思考力」、行動に移す「実践力」の3つの力を鍛えること
  • 大学や専門学校への進学を目指している生徒には、受験のプロが指導する「ネットコース特進専攻」を案内
  • 通学が必要なのは年に5日程度で、自宅での映像学習とレポート提出が中心
  • 授業とは別で学べるAdvanced Program(アドバンスプログラム)があり、精鋭講師によるライブ授業がアプリで受けられる
  • ニコニコ動画の母体である株式会社ドワンゴが運営している高校なので、ニコニコ超会議での文化祭や遠足などのイベントが充実している

角川ドワンゴ学園N高等学校の
公式サイトをチェック

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(名古屋・新宿キャンパス)

「不登校」はなぜ生まれる?学生たちが抱える悩みや不安とは

「不登校」とは、一般的に小学校~高校に所属する学生が、何らかの悩みや不安を理由に通学できなくなる、あるいはしなくなることを言います。事情は人それぞれですが、文部科学省の調査によれば以下のような例が代表的です。

不登校といえばいじめが関わっているというイメージをお持ちの方もいるでしょうが、上記を見れば分かるように必ずしもそうではありません。様々な悪環境やトラブルが重なって、徐々に学校に行きづらくなるというケースも多いのです。

結果的に今までどおり高校に通えないという結論が出てしまった場合、解決策のひとつとして知られているのが「通信制高校への転校」。しかし、通信制高校とは一体どのような場所で、どういったメリットが存在するのでしょうか?

通信制高校は、毎日通学しなくても高卒資格がもらえるのが特徴!

通信制高校最大の特徴は「学校それぞれに定められた日数通学すれば、あとは自宅で学習できる」というところ。全日制(朝~夕方まで)や定時制(夜間の学習も選択できる)に比べ、他の生徒との関わりは格段に少ないと言えるでしょう。

必要な単位をマイペースに取得できるという意味では、やや大学に近い感覚かもしれません。ただし、その分スケジュールの組み立て方によっては3年以上かかることもあるので、注意が必要です。

単位は「スクーリング(登校日)」以外、基本的には決まったレポート(宿題)を提出する形で取得できるようになっています。スクーリングは、言わば授業というより面談指導のようなものなのですね。

通信制高校は、不登校に至ってしまった学生の悩みをどう解消してくれる?

前述した通り、通信制高校は全日制高校や定時制高校に比べて自由度が高く、自分のペースが勉強しやすいのが大きなメリットです。しかし、他にも一般的な高校と比べると様々な違いがあります。

対人関係のストレスが非常に少ない

全日制高校や定時制高校の場合、なぜ人間関係のトラブルが生じやすいのか?というと、やはり「毎日顔を合わせ、長い時間一緒に行動するから」だと言えます。

家族ですら24時間一緒にいればストレスを感じる人もいるように、人間が他者から受けるストレスは思った以上に甚大なのです。

また、特に全日制だと課外活動や部活動、修学旅行、グループ学習など集団で過ごすイベントが多いので(それもコミュニケーション能力の訓練としては重要なのですが)友人がいなくても大丈夫だと1人でいると、いざという時辛い思いをしてしまうことも。

しかし、通信制高校ならスクーリングや年に1度の合宿など、学校ごとが定めた登校日の他にはあまり他者と接する機会がありませんから、人間関係の事情で不登校になった人も不和が起こったり孤独を感じたりする確率は低いでしょう。

同世代の学生ばかりではない、というのも理由のひとつかもしれません。通信制高校には様々な事情の人たちが通っていて、中には社会人の方もいます。登校日に勇気を出して話しかけてみると、思わぬ世界が広がる可能性もありますよ。

入試が比較的簡単

特に全日制の場合、入試難易度は学校によってかなり差があります。試験で一定以上の点数を取得しなければ入学できないため、合格発表の前にハラハラした人も多いでしょう。

しかし、通信制であれば基本的には作文や面接の内容で合否を判定されることがほとんどです。学校によっては3教科程度の試験が行われることもありますが、大体受験者の100%近くが合格しています。

そのため、学力不振で不登校に陥った方であっても高校生活をやり直しやすい、というのもメリットのひとつ。そのかわり入学後の学習は独学によるところが大きいので、レベルの高い大学に進学したい方は努力が必要です。

自由時間が多く、アルバイトも可能

通信制高校は拘束時間が短いので、課題を早く終わらせることができれば本人次第でかなりの自由時間が生まれます。それゆえに社会人として働きながら学習している人も多く、趣味や芸術活動などに励むことも可能です。

また、家庭の事情で出来る限り家計を助けたい、あるいはお金を貯めておきたい、やりたいことがたくさんあるから稼ぎたいなどの理由がある方は「アルバイト」をする時間も全日制よりは格段にあると言えるでしょう。

学費が比較的安い

通信制高校は、全日制高校や定時制高校よりも比較的学費が安いことで知られています。これは教師が対面で教える時間が少ないことや、課外学習の機会があまりないことなどが理由として考えられるのではないでしょうか。

そのため、金銭的な事情で不登校になってしまった、という人でも通学しやすいと言われています。働きながら(学費を稼ぎながら)通える、というのも、経済的には大きなメリットですね。

学校によっては、資格取得にも積極的

通信制高校は全日制に比べて気が楽な分、大学生や社会人に向けてスキルアップするための資格は取れないのではないか?と考える人もいるでしょう。しかし、実は学校によっては資格取得やインターンシップに積極的な場合もあります。

例えば英語検定や漢字検定など大学へ進学しても役立ちそうなものから、美容師やプログラマー、簿記、情報処理などのビジネス系といった就職に有利になりそうなものまであるようなので、学校を吟味する際にはぜひ確認してみると良いでしょう。

また、特色として動物とのふれあい学習や遠足、合宿など校外での体験学習に積極的な学校も。元々人付き合いが苦手ではなく、むしろ通信制でも可能な限り友人を作りたいというタイプの方はそういったところを選ぶのもおすすめです。

自力学習に自信がない人のための「サポート校」も存在

通信制高校には、上記のように数多くのメリットが存在します。しかし、その一方で教師側、学校側からの強制力が少ない分「意欲が湧きにくい人にとっては卒業が難しい」という側面も。

卒業までの年数は目安として3~5年程度と言われていますが、中には10年ほどかかる方もいるそうなので、レポートや課題の提出を定期的に行うことにストレスを感じやすい場合は出来る限りスクーリング回数が多い学校を選ぶのが良いかもしれません。

ただし、費用面での問題がなければ、そういった方に向けた「サポート校」を頼るという手もあります。これは通信制高校に行っている人はもちろん、何らかの事情で不登校になってしまった方に対して補助的な学習をしてくれるというもの。

スクーリングだけでは理解できなかった部分や、先生に質問し忘れた部分などに対する悩みを解消しやすいため、出来る限り好成績で卒業したい方にとっても有意義なはず。

通常の塾と違うのは、学習計画を立てたり精神的なケアをしたり、といった学習以外の面も請け負っているところ。完全なる独学では卒業しにくいとされている通信制だからこそ、ニーズに合わせた学習機関も活躍しているのですね。

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