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KTCおおぞら高等学院(旧:KTC中央高等学校)

【登録日:|更新日:

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2021年
おすすめの通信制高校3選

1. 第一学院高等学校

不登校だった生徒への手厚いサポート、学校の馴染みやすさなら

引用元(第一学院高等学校):https://www.daiichigakuin.ed.jp/

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2. クラーク記念国際高等学校

通信で難関大学を目指すなら

引用元(クラーク記念国際高等学校):https://www.clark.ed.jp/

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3. N高等学校

ITに強い授業内容

引用元(N高等学校):https://nnn.ed.jp/

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こちらではKTCおおぞら高等学院(旧:KTC中央高等学校)の特徴、進学率・就職率、キャンパス所在地、主な学科・コース、在校生・卒業生の声、パンフレット、実際に聞いたクラスの雰囲気などについて紹介します。

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)は先生も授業も自由に選べる

KTCおおぞら高等学院
参照元:KTCおおぞら高等学院公式サイト
http://www.ktc-school.com/

KTCおおぞら高等学院は生徒の状況、目標、様々な思いを尊重する自由度の高い通信制高校で、通学スタイル、授業スタイル、担任の先生、トライアルレッスンを自由に選ぶことができます。制服もありますが服装は自由です。 生徒が先生を選べるマイティーチャー制が導入されているので話しやすさや雰囲気など自分の感覚で先生を選ぶことができ、初登校から1週間~2週間の間で色々な先生の授業を受けたりコミュニケーションを取ったりして先生を決めます。

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)の制服

引用元:https://www.ktc-school.com/aboutktc/uniform/

KTC中央高等学校(KTCおおぞら高等学院)では制服購入や着用は自由となっていますが、魅力的なデザインなので余裕があれば揃えるのがおすすめ。女子の冬服は紺とベージュのブレザーから選ぶことができ、リボンもピンクや青、ブラウンなど数種類用意されています。男子もえんじ色と黒色のブレザーから選べて、ネクタイのアレンジも自在。女子のN型は生徒の声をもとに制作されたそうで、細部にこだわりを感じます。

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)の入試

KTCおおぞら高等学院の入学試験は、作文と面接によって合否判定が行われます。受験料は1万5,000円となっています。

学科試験・学力テスト

KTCおおぞら高等学院の入学試験には、学科試験(学力テスト)はありません。キャンパスによってはクラス分けや現在の学力レベルを図るためのテストを行うケースもありますが、合否判定には影響しません。KTCおおぞら高等学院ではこれまでの成績ではなく、学習意欲などをトータルで見て合否を判定するため、今現在、勉強面で不安を感じている方でも大丈夫です。

作文

相談会などで課題となるテーマを教えてもらい、自宅で作文を書いて、入試日に提出するスタイル。「どんなテーマで作文を書くのか、本番当日まで分からない」と不安にならずに済みますし、「制限時間内に書かなければ…」と焦る必要もありません。テーマについてゆっくり考えながら時間をたっぷりと使って書けるので、作文が苦手…という方でも、ハードルはそこまで高くないでしょう。

過去にあったテーマは「私の現状と夢」で、文字数制限は400文字以内。作文用紙1枚分です。Twitterの文字数上限は、日本語で140文字ですので、400文字といえば2~3ツイートぐらい。そう考えればハードルはさらに低くなりそうです。

面接

KTCおおぞら高等学院の面接は、保護者同伴にて行われます。集団面接ではなく個別面接ですので、ほかの受験者を気にせずに受け答えできるでしょう。

ネットで面接内容について調べてみたところ、「KTCおおぞら高等学院を受けようと思った理由」「将来の進路、やりたいこと」「好きなこと、趣味」「学校生活で不安なこと」などを聞かれた生徒が多いようです。また、担当してくれた先生が優しかったという評判も見受けられました。どうしても緊張してしまいそうですが、あまり不安がらず、質問をきちんと聞いて、落ち着いて答えられれば問題ないでしょう。

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)の偏差値

KTCおおぞら高等学院の入学試験は、学科試験がないため、偏差値もありません。そもそも通信制高校は、学力ではなく作文や面接などで本人の意欲を見て合否を決める学校が多いため、基本的に偏差値という概念がないのです。

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)の学費

スタンダード学科の年間授業料は以下の通りです。

みらい学科(子ども・福祉コース、プログラミングコース、マンガイラストコース、ネイルコース、住環境デザインコース)、アドバンス学科(進学コース)はコースによって年間授業料が異なりますので、詳細はスクールまで直接お問い合わせください。

学費の納入方法について

一括納入と分割納入から選ぶことができます。合格通知書に添付されている学納方法を確認のうえ、指定された期日までに学費を納入しましょう。もし期日までに納入がない場合、入学辞退とみなされてしまうため注意が必要です。

また、そのほかの納入方法などの相談も受付可能。KTCおおぞら高等学院提携の教育ローンを利用する「学費サポートプラン」もあります。学費にかんする不安点は、まずは相談してみるとよいでしょう。

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)の卒業率・進学先

KTCおおぞら高等学院は、正確な数値は公開されていませんが、高い卒業率が評判の通信制サポート校です。

大学・短大・専門学校への進学サポートはもちろんのこと、提携パイロットスクールへの進学もサポートしています。提携校の屋久島おおぞら高等学校の指定校推薦枠が活用できるため、大学進学を目指す生徒が増えてきているようです。

主な進学先(大学)

京都大学、上智大学、関西学院大学、名古屋大学、立教大学、近畿大学、早稲田大学、青山学院大学、名城大学、慶応義塾大学、日本大学、愛知淑徳大学、明治大学、立命館大学、九州大学、名古屋大学、愛知県立大学、北海道大学、など

主な進学先(短期大学)

愛知大学短期大学部、つくば国際短期大学、山陽女子短期大学、青山学院女子短期大学、浦和大学短期大学、帝京大学短期大学、立教女学院短期大学、横浜女子短期大学、など

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)の特徴

KTC中央高等学校(2018年4月よりKTCおおぞら高等学院)は、全国的にキャンパスを置く通信教育中心の高校。高卒資格を取得するのみならず「なりたい大人になる」との目標を掲げており、大学への進学はもちろん専門分野を掘り下げることも可能です。

また、海外にもキャンパスがあるため、グローバル教育にも積極的。カナダ・バンクーバーへの留学もサポートしてもらえるほか、年に1度世界遺産となっている屋久島でのスクーリングもあり、充実した学校生活を送れそう。

1対1の「マイコーチ」制を導入

KTC中央高等学校(KTCおおぞら高等学院)では、教員を先生とは呼びません。学習面だけでなく高校生活まで1対1で向き合い、信頼関係を作るということを目標に「マイコーチ」と言われています。

マイコーチは登校してから1~2週間様々なコーチと触れ合いつつ、自分で相性の良さそうな人を選ぶことができます。メンタルサポートまで徹底して行ってくれるので、コミュニケーション能力に不安がある方も安心です。

松山キャンパス 坂東大志

一歩踏み出す勇気を全力でバックアップ

「将来はこんな風になりたい…」漠然と思っていても、一歩踏み出すのは勇気がいるもの。大きな夢や目標であるほど、その道は長く険しいものになりそうですが、きっとやりがいも大きいはず。“「Baby steps to Giant strides.」(赤ちゃんの一歩は小さいが、のちに大きく力強い力になる)“坂東コーチは小さな一歩こそが大きな力となる、焦らずマイペースに進んでいくことが重要だと考えています。生徒一人ひとりの目標や夢に近づくための「一歩」を全力で応援してくれます。

岡山キャンパス 五十嵐景子

自分を信じる=センスが磨かれていく

五十嵐コーチの好きな言葉は『センスとは、自分の信念に自信を持つこと。』学生時代から周りと好きなものが違っていたため、よく「変わった人」だと言われていた五十嵐コーチ。当時はコーチ自身も人と「ズレている」ことを恐れていた時期もあったそうですが、人と違うことが必ずしも悪いわけではない、好きなものを信じて進むことも大事だと思えるようになったそうです。そんな自身の経験から、五十嵐コーチは生徒ひとりひとりの個性を大事にし、好きなことを全力でサポートしていきたいと考えています。

大阪東キャンパス 斎藤宏一

人生トライ&エラー。やりたいこと、全部やってみよう!

生徒のなかには「やりたいことが見つからない」という悩みを持つ人もいます。そのたびに斎藤コーチは『あれもこれもやったらええねん。その中できっと見つかるで!』と声をかけるそう。やってダメなら次にいけばいい、人生トライ&エラーの繰り返し。だから、いますぐにやりたいことが見つからなくても大丈夫。得意なことや好きなことの中から一緒になってやりたいことを見つけてくれる、頼もしいコーチが在籍しています。

松本キャンパス 川井康悦

経験が人生を豊かにする

もともと飽きっぽい性格だったという川井コーチは、興味を持ったものに手を出しては次のものを探し、気が付けば物置にはガラクタで溢れかえっていたそう。しかし、後悔したことや意味のないことでも、人生に厚みを持たせてくれる重要なもの。川井コーチはひとつひとつの経験が財産で、途中で諦めてしまったことでも決して無駄に終わることはないと考えています。そのうえで、なんでもチャレンジしてみることが自分の人生を豊かにしてくれると信じています。

東京キャンパス 金森春香

苦手なものを知ることは自分を知ること

東京キャンパスの金森コーチは、苦手なものについてこう考えています。「自分が苦手なものを知ることは、自分を知ること。」大人になっても苦手なものがすべて克服できているとは限りません。金森コーチは苦手なものを克服すべきという考えにはこだわらず、苦手なものをどうすればいいか?うまく付き合っていく方法はあるのか、考えて実践していくことが重要だと考えています。

「なりたい自分」になる、多数のコースを用意

KTC中央高等学校(KTCおおぞら高等学院)には、週1~週5まで自分に合った通学回数が選べるスタンダード学科から、高いレベルで志望校進学を目指すアドバンス学科、専門分野に特化したみらい学科など多岐に渡るコースが用意されています。

コンセプトは「高卒資格をゴールとせず、なりたい大人になる」。勉強だけではなく特定の資格取得やプロフェッショナルになるための道のりを歩む生徒たちに向けて、無駄のない効率的な学習計画が立てられています。

みらい学科™

将来どんな仕事に就きたいか、まだ分からなくても、「今好きなこと」を仕事にするために専門的なトレーニングを受けられるコースです。

自分が興味のあることを学びながら卒業を目指せるので、学習が楽しくなること間違いなし。専門的な知識と技術を身につけながら、興味のある分野の資格取得を目指せます。

通常の授業では、単位を確実に習得できるよう基礎からしっかりとサポート。それに加えて興味のあることに実際に挑戦し、経験しながら技術を身につけていきます。実技を通して自分の可能性を発見できるため、自信がついたという生徒も多数。高校生活を送りながら、将来の夢や目標を見つけることもできるでしょう。

子ども・福祉コース

「いつか、誰かの役に立つ仕事がしたい」を実現するために、保育や福祉の基礎を学べるのが「子ども・福祉コース」です。子どもが好き、高齢の方とのふれあう時間が好きという気持ちがあればOK。子どもや高齢者の方と実際に接しながら、現場で対処する力を身につけていきます。

資格の統一も検討されている「これからの日本社会」に合わせて、保育講座、介護講座の両方をバランス良く学べるのが特徴。幅広いスキルを身につけておくことで、どちらの分野にも適応できる大人を目指せます。

カリキュラムには幼稚園や子ども園、介護施設での実習も含まれているので、実際に働いたときのイメージも掴みやすいでしょう。

プログラミングコース

これからの時代に求められる、デジタルスキルを身につけていけるのがプログラミングコースです。

情報を収集し、その情報をCPUで判断して実行するまでの、一連の動作や仕組みを学びます。ロボットのプログラミングを通じて、物事を論理的にとらえる力、さまざまな角度から物事を見る力が育つでしょう。

授業では、世界水準のロボット教材を使用したトレーニングが最大の特徴。感性を働かせながら科学・技術・工学・数学の4つの分野を専門的に学ぶことで、AIにはできない人間固有の能力とは、を思考できるようになります。職種を選ばず、多くの分野で求められる大人を目指せるでしょう。

住環境デザインコース

建築業界で活躍できる大人になれるよう、実践的なスキルを身につけられるコースです。建築会社と連携したプログラムがあるので、業界についてまったく知識のない人でも安心。「建物の設計について興味がある」「何かをデザインするのが好き」という気持ちがあれば入学できます。

KTCおおぞら高等学院では、学校と企業の両方で教育するドイツ発祥のトレーニング方式を採用しています。学校での学習と企業による実技授業の両方を受けながら卒業を目指すので、高校生活を送りながらプロの技術を学ぶことができるのです。

企業で実際に働くという体験は、自分の将来を見つめる機会にもなり、大きな学びと収穫を得られるでしょう。

マンガイラストコース

名前の通り、マンガやイラストが好きな人にぴったりなコースです。将来、マンガ家やイラストレーターになるための基礎的な技術から応用トレーニングまで、幅広く学べます。

1人ひとりのレベルに合わせて技術を学んでいけるので、まったくのマンガ初心者でも大丈夫。もちろん、高校を卒業するための単位を取りながらの学習で、途中転編入や入学した後に受講することも可能です。

採用しているのは、マンガ学校業界でもトップレベルのデビュー実績を持つ「日本マンガ塾」のカリキュラム。これまでに多くのデビュー者を輩出してきた専門塾のノウハウのもと、プロのスキルを学べます。

ネイルコース

ネイルが好きな人、ネイリストに興味がある人のための専門コースです。高校卒業の単位を取りながら、実際のネイルサロン経営者からプロの技術を学べるのが魅力。ネイリストとしての技術を学びながら、JNAジェルネイル技能検定、JNEC技能検定を受けることもできます。

それぞれのレベルやスキルに合わせたトレーニングができるので、ネイルをするのがはじめての人も安心。動画を使った教材やプロの添削、自宅でも作業できるカリキュラムなので、効率的な学習が可能です。

高校卒業と同時に、プロのネイリストとしてデビューするのも夢ではありません。

アドバンス学科

志望校へ進学するための学習を受けられるのがアドバンス学科です。キャンパスに通いながら大学受験の対策ができるので、予備校に通わずに高度な学習がきるのが魅力的。

Web学習と個別学習を組み合わせたカリキュラムで、自分が力を入れて学習したい科目も強化できます。

通常の授業のほか、なりたい大人になるために好きなことにチャレンジする「みらいの架け橋レッスン®」もあり。勉強以外の分野でも、新しい自分を発見できるきっかけが生まれます。

また、屋久島おおぞら高等学校の指定校推薦を受けることも可能。早稲田・法政・青山学院大学など、有名大学へ進学できるチャンスも広がります。

進学コース

個別の学力に合わせて、国公立、私大それぞれに特化したカリキュラムで志望校を目指せるコースです。校内での学習のほか、インターネットを利用したオンライン学習システムで、自宅でも受験に備えた勉強ができます。

オンライン授業はリアルタイムで受けられるようになっており、講師とコミュニケーションを交わしながら進むのが特徴。指定のテストをクリアすれば、難関大学を目指すための「特進コース」も受講可能です。

1人ひとりの進路相談や模試分析、AO入試対策など、フォローアップも充実。面接や小論文のサポートも行ってくれます。

スタンダード学科

自分の可能性を見つけるため、自分を見つめ直せるのがスタンダード学科。やりたいことが見つからない、将来どんな仕事に就けば良いのか分からないという人のために、高校での学習をしながら進路や就職までのサポートを行っていきます。

通常授業のほか、検定の取得や興味のあることにチャレンジできる「みらいの架け橋レッスン」、社会活動を通して仕事を経験し、将来に向けた具体的なアクションを起こしていく「社会の架け橋プログラム」を実施。

積極的にチャレンジして好きなことを見つけていける環境なので、分野を問わずさまざまな経験を積むことができます。

ウィークデイコース

週1~5日間、実際に登校しながら高校卒業を目指します。全日制高校と同じように生徒同士が交流できる環境で、たくさんの仲間と出会えるキャンパスです。

「毎日登校するのは不安…」という人も、はじめは無理せずに自分のペースで学校へ行き、徐々に登校日数を増やしていけるようになっています。クラス形式の学習から少人数形式の学習まで、学習スタイルを選べるようになっているのが特徴。自分に合った学習形式を見つけたい人にもおすすめです。

「みらいの架け橋レッスン」では、スポーツで汗を流したり趣味を楽しんだりと、自分らしく楽しみながら、さまざまな経験を積めるようになっています。

個別指導コース

自分のペースで学習したい人、集団での授業や学校生活に不安がある人は、個別指導コースがおすすめ。授業は午後からスタートするので、朝が苦手な人にもぴったりです。

1人ひとりに先生がついて、親身に学力やレベルに合わせた授業をしてくれます。日常や環境の変化などを相談できるカウンセリングやメンタルサポートも充実。卒業後の進路相談や自立へのアドバイスも行っています。

どの学年からでも、個別指導コースからウィークデイコースに変更することも可能です。KTCおおぞら高等学院は、生徒によって入学時期もさまざま。他人の学習ペースやクラスを気にせず、無理せず通えるようになっています。

ツーデイコース

週1~2日間の登校で高校卒業の単位を取得できるのがツーデイコースです。高校生活を送りながら、やりたいことを両立したい人に選ばれています。自分の時間を大切にしたいという人にもおすすめ。芸能やスポーツなどの活動に力を入れている人も、無理なく卒業を目指せるでしょう。

登校時間も午後からなので、ゆとりを持って活動を続けられます。自分の夢を追いかけながら、新しい自分とも出会えるキャンパスです・

学習スタイルは個別形式のレポート作成。教科書や副教材をもとに作成しながら、分からないところは質問できるようになっています。

KTCおおぞら杯が開催されている

KTCおおぞら杯は、多種多様な分野をテーマにした「みらいの架け橋レッスン」を受ける生徒が、それぞれの分野ごとに学んできた経験や成果を競い合い、全国No.1を目指すKTCおおぞら高等学院の一大イベントです。

ミュージック(音楽)部門

音と声で表現力を競い合う部門です。「バンドの部」と「コーラスの部」のそれぞれで2名以上のチーム対抗戦となっており、屋久島おおぞら高等学校の校歌やオリジナルの楽曲を使って、日頃の練習の成果を披露します。

ダンス部門

ジャンルを問わず、生徒が自分たちで振り付けを考えたダンスによって、表現力や感性を競い合う部門です。各チームを2名以上とする対抗戦となっており、ダンスのスキルだけでなく、表情や衣装も採点ポイントになります。

ネイル部門

これまでに学んできたことを活かして、ネイルアートのスキルや作品の魅力を競い合う部門です。事前に作品のテーマが与えられており、ジェルネイルや、アクリル絵の具を使ったフラットアートの完成度が審査されます。

イラスト部門

アナログ絵画やCGアートなど、画材や画法、作品のテーマを限定されることなく、それぞれの生徒が自由にイラストを描いて個性を発表し合う部門です。単なる技術力だけでなく、作品のオリジナリティも重要となります。

プログラミング部門

生徒たちが自分で設計・プログラミングしたロボットを使って、与えられた課題をクリアする時間やロボットの完成度を競い合う部門です。課題競技として複数の種目が用意されており、目的に合った技術力が求められます。

社会の架け橋プログラム®

生徒が自ら「なりたい大人」のイメージ像を描き出し、自分がやりたいことや目指すべき未来を実現できるように学ぶための、キャリア教育プログラムです。

様々な分野で活躍するプロが特別授業を実施

社会の架け橋プログラムでは、実際に色々な分野で活躍しているプロのゲスト講師を招いて、それぞれの講師が現実に感じている仕事のやりがいや思い、普段のライフスタイルなどについて詳しく説明してもらえます。

職場訪問でリアルな様子を学べる

仕事を行う上で注意しなければならないポイントや、ビジネスマナーといった大人の常識を、実際に生徒自身が職場で体験することか可能です。また、その他にも地域活動に参加して、生徒が幅広い視野を持てるチャンスも提供されます。

サポートコース"くれしぇんど"で中学生もサポート!

KTCおおぞら高等学院の中学生サポートコース「くれしぇんど」は、中学生の進学や高校生活に対する不安を取り除き、高校入学後の日々をより価値あるものとして送れるよう準備するためのサポート講座です。

だんだん強くなれるサポート

「クレシェンド」とは「だんだん強く」という意味の言葉であり、その名の通り「くれしぇんど」も急激な成長を目指すのでなく、少しずつ自信や自己実現力を身につけていけるように、多方面からのサポートが重視しています。

そのため、生徒の心に寄り添って悩みを理解し、時には励まし、時には具体的なアドバイスを送りながら、生徒自身が一歩ずつ成長していけるようにプログラムが組まれている点が特徴です。

将来のために「あいさつ」を大切にする

くれしぇんどでは単に子どもの学力や能力を下支えするだけでなく、高校卒業後や将来まで見据えて、社会性の獲得やコミュニケーション能力の成長なども重視しています。そのため、「あいさつ」から始まり、どのようにすれば自分で他者との信頼関係を構築し、自分にとっての居場所を見つけられるのか、数多くの学生を育成してきたノウハウにもとづいて、KTCおおぞら高等学院のスタッフが真剣に支援します。

今ここにある「居場所」を作る

現在の子ども一人ひとりの問題や置かれている状況を理解して、まずはKTCおおぞら高等学院やスタッフ、「くれしぇんど」という講座が子どもにとっての安心できる居場所として信頼されるように、関係者が一丸となって取り組んでいることもポイントです。

できないことを否定するのでなく、できないことをあきらめるのでもなく、子どものために必要なことを考えた教育サポートを行うことで、得意なことを伸ばしながら、時には苦手なものを乗り越えて達成感や新たな気づきを得られるよう、常に子どもの未来を信じる教育方針が理念とされています。

通学と在宅と選べるサービス

くれしぇんどは通学・登校しながらでも、オンラインサービスを活用して在宅でも、子どものペースやニーズに合わせて受講方法を選ぶことが可能です。

また、どのような方法が良いかは、最初のカウンセリングでスタッフが一緒に考えて提案してくれるため、迷っている子どもや保護者にとっても安心感があるでしょう。

保護者からの相談にも随時対応

くれしぇんどでは子どもだけでなく、保護者に対しても相談やカウンセリングサポートを受け付けています。また、無料体験も用意されているので、まずは気軽に相談してみると良さそうです。

KTCみらいノート®に夢を詰めて……。

KTC中央高等学校(KTCおおぞら高等学院)最大の特徴と言っても過言ではないのが「KTCみらいノート®」。これは自分の目標や自己実現に向かって何が必要かを分析したり、楽しかったことや好きなことを書き記したりして未来へ繋げるという目的のノートです。

進学や就職に際し、急に求められる「自己分析」。その時その時を大切に、文字やイラストとして今形にしておけば、いざという時自分の指針や決断が迷いなくできることでしょう。

卒業後、KTCグループで活躍する道も開ける可能性が

学院を運営するKTCグループは、認可保育園やデイサービス、建築、ブライダル、スポーツ教室、英会話教室、語学学校など、社会貢献をモットーに様々な分野で活躍する企業です。

そのため、KTC中央高等学校(KTCおおぞら高等学院)の卒業生の中にはグループ内で就職する人も。何となく福祉や教育の分野で仕事がしたい、人の役に立つ人間になりたい……などの目的をもつ人は、自然と道が開けることもあるかもしれません。

KTCおおぞら高等学院の紹介動画

KTCおおぞら高等学院の公式Instagram

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KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)の口コミ・評判

勉強面に関する口コミ

在校生(女子)の口コミ

以前の学校で嫌な思いをしたので、通信制とはいえ慣れないうちは不安もありました。しかし、優しい人が多いので徐々に1人でも難なく通えるように。勉強が苦手でも先生が個別で親身に教えてくれるので、分からないところもきちんと理解できます。前より自分らしくいられる気がして、今ではこの学校を選んで本当に良かったです。

卒業生(男子)の口コミ

感覚的には大学のような感じで、ある程度は自分の裁量に任せられます。それが気楽な部分もありますが、単位が取れるか、希望のところに進学できるかはやる気次第の部分が大きいです。せっかくのマイコーチ制ですし、何か分からないところや進路についての迷いなどがあれば先生にすぐ相談するのがおすすめ。

在校生(男子)の口コミ

中学校の時は、授業に、ついていけなくて、勉強をあきらめていました。ですが、この、学校は、勉強があまり、むずかしすぎないので、自分のペースで勉強ができるのがとてもいいです。

在校生(女子)の口コミ

高卒資格の取りやすさについて、これに至っては完全に自分自身のやる気の問題です。遊んでばかりいては取れません。ただ、普通に通って普通に勉強していれば取れないものではありませんよ。

在校生(男子)の口コミ

現在は高校2年生として、都内にあるKTCおおぞら高等学院のいキャンパスに通っています。教室は特別進学コースに在籍しており、大学進学を目指してがんばっている日々です。KTCおおぞらには東京大学や京都大学出身の教師が所属していて、授業計画を綿密に立てた上で分かりやすい授業を行ってくれています。リモート環境のオンライン授業も行われていますが、登校時には親身になって相談に応じてくれて安心感もありました。勉強以外の面でも様々なコーチや講師が気さくに接してくれて、自分には合っているスクールです。

卒業生(女子)の口コミ

学校を卒業するには、放送授業とレポートの提出、それから年1回の屋久島スクーリングが必要です。最初は戸惑うかも知れませんが、通っているうちに慣れてくるので問題ないと思います。担任の先生は選べるものの、実際の相性は運もあると思います。でも私は進学を目指していた大学へ一般合格することができました。勉強が苦手でもレポートに関する指導を担任が行ってくれるため、提出期限さえ守っていれば問題なく卒業することができると思います。屋久島スクーリングについては不安を抱える生徒もいますが、実際に行ってみると充実した日々で、みんなと離れたくないと泣く生徒も少なくありません。

【総評】口コミから分かる
KTCおおぞら高等学院の勉強・学習面

KTCおおぞら高等学院の勉強面に関する口コミを見ていると、やはり最初は授業について行けるかどうか不安を感じていた生徒が多いようだと分かります。しかし、KTCおおぞら高等学院の教師陣は優しく教えてくれると評判。苦手な分野があれば個別に対応してくれるため、きちんと自分の希望する進路を目指せる…という点は重要なポイントといえそうです。

また、大学の選択システムやリモート授業のような制度が取り入れられており、生徒自身が学びたい内容や環境に合わせられることも特徴の1つです。

自分の得意な科目や目標とする進路を見すえて勉強できる環境が整っているのは、中学時代に勉強が不得意だったり、苦手な勉強を押しつけられて苦労したりした経験がある生徒さんにとって、安心できるポイントでしょう。

サポート体制に関する口コミ

在校生(女子)の口コミ

KTC中央高等学校(KTCおおぞら高等学院)には、不登校やいじめ、家庭環境が悪いなど、様々な事情をもつ子がたくさんいます。その分人の痛みを知る生徒が多いので、友達ができないかも、と不安がある方も心配ありません。私もビクビクしながら入学しましたが、先生含めみんな気さくに話してくれ、すぐに打ち解けられました。

在校生(男子)の口コミ

担任の先生を自分で選べるのが良いですね。最初は親しみやすい先生、話しやすい先生がいいなと思うでしょうが、やはり大学への進学に特化した先生や就職に親身になってくれる先生などそれぞれに得意分野がありますから、はじめのうちに進路をある程度考えておくことが重要ではないかと感じました。

卒業生(男子)の口コミ

担任の先生がとても良かったです進路も悩んでたら相談にのってくれました本当に沢山の先生に助けられながら頑張れました。

在校生(男子)の口コミ

卒業後の進路は担任の先生がとても親身になって相談に乗ってくれました。いろいろな提案や良くなるように考えてくれました。

在校生(男子)の口コミ

KTCおおぞらへは、高校一年生の秋に転校する形で入学しました。学内では色々なことに積極的にチャレンジできる環境が整えられており、資格検定の取得などについてもサポートが充実しています。また、「未来の架け橋レッスン」では、様々なテーマに打ち込むことができて、多くを学ぶこともできます。校則や先生、制服や設備などに関する満足度も高く、KTCおおぞらへ転校することができて、心から良かったと感じられました。

在校生(女子)の口コミ

私は勉強が得意な方ではありませんが、先生方のサポートがしっかりしていて優しく指導してくれるので、心配ありません。周りにいる生徒も優しい人が多く、自分から仲良くなろうと歩み寄れば、きちんと返してくれます。もちろん、中には性格が合わない生徒もいますが、そんな時は距離を置いて別の人と人間関係を築けば良いです。KTCおおぞらは、少しの勇気で毎日が大きく変わる学校です。

【総評】口コミから分かる
KTCおおぞら高等学院のサポート体制

KTCおおぞら高等学院に通ったり所属したりしている生徒には、それぞれに悩みや不安を抱えている学生が多く、そのため担任をはじめとした複数の教師陣がタッグを組みながら、勉強面だけでなく学校での生活面やプライベートでの生活面まで、さまざまなサポートを行っていることが特徴です。

勉強や進路、学生生活に関する悩みは担任がきちんと聞いてくれるうえ、大学進学や就職活動に関しても経験豊富な先生が、より目的に特化したサポートを行ってくれることが魅力です。

また、将来的に役立つであろう資格検定の取得に関するサポート体制も充実しているようです。より具体的に卒業後の生活や自分の将来をイメージしやすいことは、KTCおおぞら高等学院に通うメリットといえますね。

学校の雰囲気に関する口コミ

在校生(女子)の口コミ

以前の高校に馴染むことができず、高校2年の時に転校してきました。KTCおおぞら高等学院には様々なコースがあり自分に合ったコースを選択することができます。先生はみんな優しくて親身になって相談に乗ってくれます。全国にキャンパスがあるので、日本中に友達ができるのも魅力のひとつです。

在校生(女子)の口コミ

この学校には普段関わることのないようなさまざまな人がいて、女子校に通っていた時と比べて自分らしく振舞うことができる感じます。通信制なので出席日数の制限がないので、毎日学校に通わなければいけないという心の負担もなくなりました。

在校生(男子)の口コミ

この、学校は、いじめなどがないので、友達関係やそのほかの人間関係でなやまなくなくなって良くなりました。なので、勉強にも、身が入り、勉強を専念することが、できるようになってよかった。だから、前よりも、授業が、とても分かるようになって勉強が分からないままにしなくなりました。

在校生(女子)の口コミ

通信高校といえど、勉強について行けるか心配でしたが、自分のやる気さえあれば良い点数も取れるので安心しました。人間関係についても入学当初は不安が多く、こんな自分でやっていけるのかと深く考えていました。しかしそんな心配も今ではしていません。気の合う友人も見つけられ、楽しく登校できています。他の通信高校がどんな感じなのかは分かりません。でも、私はこの学校に通えて良かったと思っています。先生も個性的な方が多く、とても話が面白いです。

在校生(女子)の口コミ

私はKTCおおぞら高等学院へ入学して間もないですが、KTCおおぞらには色々な過去や事情を抱えた生徒が在籍しており、不安を抱えているのは自分だけではないのだと実感しました。そのため、もしもKTCおおぞらへの入学や学校生活を心配している人には、大丈夫だよと言いたいです。先生や先輩も親しみやすく、友達感覚で接することができます。午後はフリーな時間があり、アルバイトをすることが許されていることもうれしいですね。服装も自由で留学のチャンスもあり、自分が成長していける充実感があります

在校生(女子)の口コミ

最初に通っていた学校でいじめられ、不登校になりました。KTCおおぞらに入学した時も、初めの頃は不安を抱いたままの日々でした。正直に言えば、慣れるまでは大変なこともありました。しかし学校の雰囲気になじんでくると、ストレスがなくなり、むしろ周りにいる同学年の生徒と交流して、実はこんなに素敵な人たちばかりだったんだと視野が広くなった思いです。KTCおおぞらには「いじめ」なんてなく、教師との関係に悩んでも、担任へ相談すればすぐに解決してくれます。この学校に来て良かったです。

在校生(男子)の口コミ

高校の雰囲気が自分のスタイルに合わなくて、KTCおおぞらを見学しました。ここは学びの場としての雰囲気がとても良くて、勉強するならこの学校にしたいと思って入学を決意しました。また、見学時に出会った教師が明るい方で、相性の良さを感じたことも理由です。今では共通の趣味や目標を抱いた友達と一緒に、音楽活動を通じて関東大会や全国大会を目指しています。

【総評】口コミから分かる
KTCおおぞら高等学院の学校の雰囲気

口コミを見てみると、過去にいじめや不登校、人間関係や友人関係のトラブルなどいろいろな経験してきた生徒も多く、それだけ入学時に学校の雰囲気を重視している方が多いようでした。

KTCおおぞら高等学院では、多種多様な背景を持つ学生が在籍しているからこそ、互いの不安を理解したり個性を尊重したりできる環境が整えられているようです。さらに先生方が明るく優しい対応で学内の雰囲気を作っていることもポイントです。

全員と仲良くなれずとも、自分らしく振る舞いながら、気の合う相手を見つけて友達になれる環境は、自分の個性を大切にするうえで魅力的でしょう。その上、教師との関係に悩んだ際も、担任へ気軽に相談しやすい状況も見逃せません。

KTCおおぞら高等学院への入学を決めた理由

在校生(女子)の口コミ

学校に行く時間や曜日を自由に選べること、自分の学びたいことに合わせてコースを選べることの2点が良いと思い、KTGに入学するすることに決めました。 入学してからは年齢などに関係なくいろいろな人と交流を持つことができて、充実した学校生活を送ることができています。

在校生(男子)の口コミ

前に通っていた高校の雰囲気が合わず通い辛くなり、こちらの高校に転校してきました。見学に行ったときに対応をしてくれた男の先生がとても気さくな人で、授業の雰囲気も良かったのでここで学びたいと思い、入学を決めました。今ではキャンパスでできた友人とバンドを組んで音楽活動に打ち込んでいます。

卒業生(女子)の口コミ

クラスに馴染めなく、不登校になったため、転校しました。前の学校では、教室に入るとクスクス笑われたり、間接的に嫌がらせがありました。でも転校してから、そういった体験をして来た人達もいて、共感してもらえたり、学校の後友達と遊ぶ、などと言った、ずっと憧れていたこともできるようになって、本当に本当に毎日が楽しいです。

卒業生(男子)の口コミ

授業料が普通より安い。安いのにわかりやすい。今まで通った通信高校の中で一番いい。

【総評】口コミから分かる
KTCおおぞら高等学院への入学を決めた理由

過去に通学・在籍していた学校では、いろいろな事情から居心地の悪さやストレスを感じていた生徒でも、KTCおおぞら高等学院では学びたい内容や通学のタイミングを自分で選べているようで、そのような自由な校風が入学の決め手になった生徒も多いのだと分かりました。

また、学校見学の際に対応してくれた先生が親切で、授業の雰囲気を実際に感じたうえで入学を決めたという声も。これから入学を考える人にとっては役立ちそうな情報といえます。

そのうえ、KTCおおぞら高等学院の他にも通信高校へ通った経験を持つ生徒から、授業料の安さや授業内容の分かりやすさなど、コストパフォーマンスを客観的に評価している声が確認できたことも重要です。

屋久島スクーリングに関する口コミ

在校生(女子)の口コミ

先生方が優しく普段から親身になってくれますが、何よりも屋久島スクーリングが最高の思い出になりました。初日は色々と不安や緊張もありましたが、最終日になる頃には帰りたくないと思ってしまうほど楽しめました。

在校生(女子)の口コミ

年に一度、全国のキャンパスからみんなが集まり、5日間を一緒に過ごす屋久島スクーリングがあります。行く前は参加したくないと言っていた生徒でも、帰る時には寂しくなって泣くくらい、充実した時間を過ごせます。

【総評】口コミから分かる
KTCおおぞら高等学院の屋久島スクーリング

年に一度、全国にあるKTCおおぞら高等学院のキャンパスから多くの生徒が集合して、5日間という時間を一緒に過ごす「屋久島スクーリング」は、KTCおおぞら高等学院に通う生徒にとって大切なイベントとなっています。

なかには不安や緊張のあまり、屋久島スクーリングに参加したくないと考える生徒もいるようです。しかし、実際に他の生徒と時間を共有した結果、最終日には帰りたくないと感じたり、他の生徒と離れたくないと寂しさのあまり泣いたりする生徒がいるという点は、屋久島スクーリングの魅力を伝えてくれる口コミといえます。

もちろん、屋久島スクーリングでの時間が充実している理由としては、教師陣のサポートがあるということも大きいでしょう。

転入に関する口コミ

在校生(女子)の口コミ

中二の頃から体の不調で不登校に。高校に入ってがんばろうとしましたが、上手く馴染めず、そんな時に知り合いからKTCを教えられ転入しました。今では不登校の罪悪感からも解放され、元気に毎日を過ごしています。

在校生(女子)の口コミ

事故がきっかけで、KTCへ転入しました。転入時の試験はなく、面接と性格検査だけでした。最初は色んなスタイルの人がいて不安もありましたが、接してみるとみんな普通の人で、優しく接してくれる友人もできました。

在校生(女子)の口コミ

高2の冬にKTCおおぞらへ転入してきました。前に通っていた学校ではクラスメイトと良い関係を築くことができず、いつも窮屈な思いを感じていましたが、KTCおおぞらには多様な個性を持った生徒がいっぱいいて、自分の素をさらけ出しても安心できる環境があります。コースも多種多様なものが用意されており、自分のニーズに合ったものを選択可能です。先生方も親切に接してくれていて、相談に乗ってくれたり、休憩時間には一緒にお昼を食べたりして、楽しい時間を過ごしています。見学もできるので、入学しようか迷っている人はぜひ一度、学校の雰囲気を確かめてください。

在校生(女子)の口コミ

中学2年生の頃から心身の不調がひどくなって、朝からきちんと学校へ通うことが難しくなっていました。それでも高校には行かなければと思って進学したものの、今ひとつ学内の雰囲気や教師との関係性になじめず、やがて不登校に。KTCおおぞら高等学院と出会ったのは、そんな時でした。KTCおおぞらに転入すると、そこにはこれまで出会ったことのないような人がたくさんいて、改めて自分が明るく素直に過ごせるようになりました。必ず通学しなければならないという制限もなく、体調不良で登校できなくてもプレッシャーを抱かなくて良くなったことは嬉しいですね。

【総評】口コミから分かる
KTCおおぞら高等学院の転入について

KTCおおぞら高等学院へ転入するきっかけは、生徒によってさまざまです。たとえば、事故がきっかけという生徒がいれば、体調の悪化や病気といった理由を挙げる生徒もいて、あるいは友人関係の問題がきっかけになった生徒も少なくないようです。

しかし、どのような事情を抱えている生徒であっても、KTCおおぞら高等学院では自分らしい生き方を大切にしながら、新しい世界を広げられることや、素直な気持ちで学校生活を送れそうと感じたことが、転入の大きなポイントになっているようでした。

転入するために特別な試験は必要なく、面接と性格検査だけで転入できるということも、新しい生活をスタートさせたいと考える生徒にとって気になるポイントですね。

保護者からの口コミ

男子生徒の保護者からの口コミ

息子は中学1年生の半ばから学校を休みがちになり、私も主人も悩んでいました。息子は腹痛などの症状を訴えるようになり、病院で相談してみたところ、起立性調節障害だということが判明。学校の先生とも相談して息子が通いやすい環境やこれからの将来のことを考えた結果、KTCおおぞら高等学院への入学を決めました。

現在、息子は個別コースに通っていますが、昼からの授業なので朝も無理する必要がなく、結果的に毎日学校へ通えるようになっています。友人と遊んだりバイトを始めたりと積極的にもなりました。体験入学へ参加して、息子が自分で学校を選んだことも大きかったと思います。息子の姿を見れるのが本当にうれしいです。

男子生徒の保護者からの口コミ

息子は起立性調節障害で中学校時代の大半は登校できませんでした。普通校への進学は難しそうだと悩んでいたとき、知人のお子さんがKTCおおぞら高等学院へ通っていると聞いて、調べてみたのがまさしく転機。KTCおおぞら高等学院は、もともと人と関わることが好きだった息子に合っていたようです。

通学コースを選択しましたが、今では毎日元気に登校して課外授業にも励んでいます。学校生活で刺激を受けたのか、新しいことに挑戦したいと思ったらしく、留学制度を活用してカナダに留学したいと言うようになりました。また、KTCおおぞら高等学院では保護者向けの講座も開いており、私たちにもいろいろ勉強できるのがありがたいです。

男子生徒の保護者からの口コミ

以前の学校でイジメを受け、心が壊れてしまった息子。息子にとってよい環境はないかといろんな学校を検討しました。KTCおおぞら高等学院の皆さんは、とても温かく息子の話を聞いてくれて、息子と夫、そして私の全員が「この学校なら」と感じました。

息子は現在も心療内科に通っていますが、KTCおおぞら高等学院へ入学してから、徐々に穏やかな様子になってきて、少しずつですが笑えるようにもなりました。カウンセラーからも「転入して良かったですね」と言われています。

最近は自分の将来についても考えられるようになったようで、現在は大学進学を目指してがんばっています。

女子生徒の保護者からの口コミ

娘は中学時代に引きこもり生活を続け、出席日数が足りず、高校受験も拒否されました。娘とも相談しながら通信制の高校を色々と探したところ、一番良さそうだったのがKTCおおぞら高等学院でした。

娘は通信制サポート校へ通っており、入学してからは友達もできたようで、止まっていた勉強も再開しました。中学の復習から始められたうえ、資格取得などもサポートしてくれるのがありがたいです。担任の先生は、娘が信頼できそうと思える先生を自分自身で選べたこともあって、何かあっても先生に相談しやすいようです。今では積極的に色々なことへチャレンジしている娘の姿を見て安心しています。

男子生徒の保護者からの口コミ

息子は中学生時代に他校の通級へ通っていて、そこで学習やコミュニケーションの指導を受けていました。そのスクールカウンセラーから「高校でもサポートが必要」だとアドバイスされ、学習カリキュラムに余裕のあるKTCおおぞら高等学院を選択しました。

進学前に学校主催の中学生向け講座へ何回も参加し、学校の雰囲気を息子に感じてもらったことも正解だったと思います。今では周囲の生徒と積極的にコミュニケーションを取りながら楽しく通学できているようです。そんな息子の姿を見て、無理に全日制へ通わせて中退するよりも、気持ちに余裕を持って通えることが大事だと、こちらを選んで良かったと思えました。

この学校がおすすめの人は?

  1. 個別で丁寧な指導を受けたい人
    勉強が苦手だけど、集団学習だと分からなくてもなかなか質問できない……という人は多いでしょう。しかし、KTC中央高等学校(KTCおおぞら高等学院)は1人1人のマイコーチ制なので、先生に疑問点を質問しやすいと評判。特に細かい部分を理解しにくい方には最適です。

  2. 海外留学に興味がある人
    グローバルな教育に力を入れているのも、KTC中央高等学校(KTCおおぞら高等学院)の特徴。カナダ・バンクーバーにもキャンパスがあるので、留学のハードルは比較的低いと言えるでしょう。英語力を伸ばしたい人や海外生活に憧れがある人は、希望すれば貴重な経験ができるかも。

  3. やりたいことが明確で、空き時間を有効活用したい人
    KTC中央高等学校(KTCおおぞら高等学院)の卒業生には、シンガーソングライターや作家、スポーツ選手、ネイリストなど特技を活かした仕事をしている人もたくさんいます。在学中から積極的に創作活動を行っていたという声も多いので、夢が明確で勉強以外の時間を有効活用したい場合もぴったりです。

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)のスクールライフ

KTCおおぞら高等学院では「なりたい大人」になるためのカリキュラムが豊富。先生=マイコーチが1人ひとりに寄り添い、勉強からちょっとした生活の悩みまで親身に相談にのってくれます。

学校生活を送りながら、企業や現場を直接目で見て社会を学び、肌で感じながら社会人として、大人としての準備をしてみたい人におすすめです。

遊びやスポーツ、ときには親子の交流を通して、今まで自分も気づかなかった新しい自分の一面や好きなことと出会える学校です。

制服

制服を着て登校しなくてはならないというルールはとくにありません。私服での登校もOKなので、おしゃれにこだわりを持っている人、制服がニガテという人におすすめ。

制服の購入も自由なので、毎日のコーディネートに時間をかけたくない、今しか着られない制服で、高校生活を楽しみたい!という人は用意すると良いでしょう。

制服は男女ともにデザインが豊富で、ブレザーやボトム、スカートの色、ネクタイやリボンのバリエーションもさまざま。好きな組み合わせから選べるようになっています。

イベント

4月には入学式、5月には新入生との交流と、全日制高校と同じように多くの行事が用意されています。

KTCおおぞら高等学院の入学時期は、4月と10月の2期。どの時期に入学してもたくさんの仲間と出会い、交流を深められるキャンパスイベントが活発で、農業体験やハロウィン、餅つき大会など、季節ごとのイベントも楽しめるでしょう。

11月の学院祭では、音楽ライブやパフォーマンスなど自分の好きなことを発表するチャンスもあります。

また、持続可能な開発目標(SDGs)として、自分たちにできる社会貢献が何かを見つけ、実際に取り組む特別授業にも力を入れています。「フードロス」をなくすためにエコクッキングにチャレンジしたり、海のごみをなくすためにシーグラスでアートをつくったりと、仲間や地域の方々との交流を深めながら、世の中の環境や社会に目を向けられるイベントが豊富です。

卒業前に開催する一大イベントは「屋久島スクーリング」。全国の各キャンパスから参加する仲間と出会い、屋久島の海や森にふれながら、大自然での体験や感動を共有します。

各種施設

全国に43のキャンパスを持つKTCおおぞら高等学院。どのキャンパスも駅から徒歩圏内とアクセス良好で通学しやすい立地です。

また、キャンパスはカナダ・バンクーバーにもあり、1週間~6カ月のカナダ留学を希望することもできます。在学中に海外生活を体験してみたい人におすすめです。

また、スクーリングイベントで訪れる屋久島には、キャンパス敷地内に学校農園があります。水田で田植えを体験できるほか、果物の収穫も体験できます。実際に自分の目でみてふれ、経験を増やすための環境が整っていると言えるでしょう。

カナダや屋久島など、現地でしか得られない体験や感動を味わえるのは、KTCおおぞら高等学院の生徒ならではの特権といっても過言ではありません。

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)のオープンキャンパス情報

オープンキャンパス・学校説明会情報は随時追加されているため、お住まいの市町村の近隣のキャンパスでの学校説明会についての詳細・日程については、公式HPからご確認ください。

また、KTCおおぞら高等学院では、学校見学・個別相談は常に受け付けています。興味がある方は問い合わせてみると良いでしょう。

KTCおおぞら高等学院(KTC中央高等学校)に資料請求して届いたパンフレット等

KTCおおぞら高等学院

「学院案内パンフレット」
「転編入学案内」
「キャンパス案内」
が送られてきました。

学校パンフレットの最初に卒業生のインタビュー記事が数ページ掲載されており、学校に通って卒業する事だけに注視した情報ではなく、その先にある「どんな未来に進むか」にフォーカスをあてたパンフレットになっています。どんな事をやりたいか、どんな事ができるのか、がわかる学校案内です。
SCHOOLLIST 君の学校が見つかる!通信制高校を一覧比較