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わせがく高等学校

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2019年
おすすめの通信制高校3選

1. 第一学院高等学校

不登校だった生徒への手厚いサポート、学校の馴染みやすさなら

引用元(第一学院高等学校):https://www.daiichigakuin.ed.jp/

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2. クラーク記念国際高等学校

通信で難関大学を目指すなら

引用元(クラーク記念国際高等学校):https://www.clark.ed.jp/

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3. N高等学校

ITに強い授業内容

引用元(N高等学校):https://nnn.ed.jp/

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こちらではわせがく高等学校の特徴、キャンパス所在地、主な学科・コース、在校生・卒業生の声などについて紹介します。

失敗をやり直させてくれるわせがく高等学校

わせがく高等学校
参照元:わせがく高等学校公式サイト
https://www.wasegaku.ac.jp/

わせがく高等学校は、早稲田予備校を運営する早稲田学園により平成15年に設立された広域通信制高校です。 「失敗してもやりなおせる学校」というキャッチフレーズのとおり、入学以前に不登校だった生徒のフォローを丁寧に行っています。

中学までの学習ブランクを解消するカリキュラムによって、高校の学習がスムーズにいくよう支援する教育体制が特徴です。早稲田学園が運営するわせがく高等学校ならではの魅力は、全日型であれば早稲田予備校の入会金や授業料の免除が受けられること。学校内外で、大学進学を目指す生徒へのバックアップをしっかり手助けしてくれます。他にも生徒の国際感覚を磨く一環で、イギリスにあるウェイマスカレッジへの短期留学を実施しているのも見逃せないポイント。さまざまな形で生徒の学力や個性を伸ばす教育を行なっている学校です。

わせがく高等学校の特徴

不登校生への十全なフォローが評判

わせがく高等学校は、何らかの事情により不登校になってしまった生徒たちの心のケアやフォローをしっかりと行う通信制高校として知られています。教育相談室が設置されているのはもちろん、比較的若い年齢層の教師陣が揃っており、友人のように接してくれるというのが評判のようです。

不登校改善率は、何と83.2%。以前の学校では不登校だったという方も、わせがく高等学校に転校すれば徐々に通学に抵抗がなくなってくる可能性も。はじめは通信制で、少しずつコミュニケーションに慣れていくと良いかもしれません。

高卒資格に留まらない、自立支援にも積極的

わせがく高等学校では「高卒資格だけでなく、自立した将来への道を切り開く」をテーマに、検定や資格取得、早稲田予備校の授業優待制度など、専門的な知識を学べる様々な工夫を行っています。

基礎から学べる学習支援、三者面談やガイダンスなどを含めた懇切丁寧な進路指導も特徴。実用英語検定や日本漢字能力検定、情報処理技能検定、日本語ワープロ検定など幅広い資格の勉強をしつつ、進学や就職に向けて着実に歩みを進められることでしょう。

海外留学や芸能活動も応援!「夢育活動支援」

生徒1人1人の個性ある夢を応援するため、海外留学支援や芸能活動、スポーツ活動などの支援に力を入れているのも、わせがく高等学校の特徴。

イギリスにある姉妹校ウェイマスカレッジへの短期留学や、既にスポーツ選手や芸能人などとして実社会で活躍している人向けの高卒資格取得サポートなど、学習と夢を無駄なく両立できます。

有名大学への進学率も高い

わせがく高等学校の卒業生の進路は、4年制大学や短大、専門学校への進学、就職など様々。早稲田大学や慶応義塾大学、上智大学、明治大学など有名大学へ進む生徒も少なくはありません。

東洋大学や専修大学、多摩大学など数多くの指定校推薦枠も用意されているため、進学を希望している人にとっては安心感が強い通信制高校と言えるでしょう。

この学校がおすすめの人は?

  1. 不登校に悩んでいる人
    以前の学校で不登校になってしまい、通信制とはいえスクーリングが不安……という方は多いでしょう。わせがく高等学校はそういった生徒さん向けに万全のサポート体制が敷かれているため、少しずつ通学に慣れたいという方におすすめです。

  2. 趣味やバイト、芸能活動など他にやりたいことがある人
    通常の高校の授業以外に、趣味やバイト、スポーツクラブでの活動や芸能活動などまとまった時間を使ってやりたいことがある人にも、わせがく高等学校は最適です。きちんと両立できるようスケジュールや進路などもサポートしてもらえますよ。

  3. 4年制大学に進学したい人
    通信制といえば4年制大学への進学はしにくいというイメージをもつ人もいるでしょうが、わせがく高等学校の場合は指定校推薦をはじめ、しっかりとした支援を受けることができます。また、短期留学も卒業単位に含まれるので、語学力を高めたい人にもおすすめ。

わせがく高等学校の在校生・卒業生の評判

在校生の声

荒れている人は少なく、平和で通いやすいです。いじめもほとんどなく、友人関係で揉めても先生が親身に相談にのってくれます。校則も髪を染めたらダメとか、スクーリングの時に着られるカーディガンの色が決まっているとかぐらいで、だいぶ緩いです。

先生は性格の良い人が多く、信用して頼ることができます。授業をわかるまでとことん説明してくれますし、悩みがあれば同じ目線で話を聞いてくれるのが嬉しかったです。先生の影響か、クラスのみんなも優しい人ばかりで、人間関係で悩まなくて済みました。

わせがく高等学校に入学する前は、勉強についていけるか、友達ができるか、色々な不安がいっぱいでした。入学するとクラスにすぐ友達ができて、学校生活が楽しくなりました。体育祭や宿泊合宿などイベントが盛りだくさんで、学校生活を楽しく過ごせています。

わせがく高等学校の卒業生の声

わせがく高等学校の柏学習センターに通学していました。自身の努力と先生のサポートのおかげで、目標だった大学進学を実現。少人数制で丁寧な指導があったからこそ、勉強が理解できるようになったと思います。

高校1年にわせがく高等学校に転校しました。前にいた学校の単位や出席日数はそのまま引き継げました。進学のサポートもあって、先生から自分に向いた大学のアドバイスをいただける、良い学校だと思います。おかげで、卒業まで焦らず、じっくりと勉強できました。

他の学校かどう?
おすすめ通信制高校リストはこちら

わせがく高等学校の>主な学科・コース

主な学科

全日型(週5日制)、通学型(週2日制)、自立型(通信制)

わせがく高等学校の学費・授業料

わせがく高等学校には、全日型(週5日制)、通学型(週2日制)、自学型(通信制)の3種類のコースがあります。それぞれのコースの学費・授業料は以下のとおりです。

全日型

通学型

自学型

入学前でも利用できる奨学金の問い合わせ窓口あり

不登校の生徒を対象に、一人一人に合わせたきめ細かい指導を特徴とする学校なので、通常の全日制高校よりも学費は高くなります。学費と入学金は一括での支払いとなりますが、補修費、積立金は月払いにも対応しています。

奨学金について専門の問い合わせ窓口があるので、奨学金について不安なことや分からないことがあれば、入学前でも利用が可能です。

また、わせがく高等学校は国からの高等学校等就学支援金の対象となるので、1単位あたり4,812円の授業料の支給を受けられます。

また、全日型コースのみですが、わせがく高等学校と同じ学校法人が管理している早稲田予備校の入会金と通常期授業料が無料になる「ワセヨビ特典」があります。

わせがく高等学校の卒業率・進学先

わせがく高等学校の卒業率は98.9%です。通信制高校の卒業率は30%から40%が多いといわれているので、通常の通信制高校と比較すると、非常に高い卒業率を誇っているといえます。

わせがく高等学校は、1年次から自分の進路について考えるための進路ガイダンスを行い、その後卒業まで3年間かけて着実に進路指導をしていきます。その指導のおかげで進路決定率も92.1%とかなり高く、卒業していくほとんどの生徒が進学・就職先を決めてから卒業しています。

主な進学先

平成27年から平成29年での過去3年間の進路実績(合格実績)としては、早稲田大学、青山学院大学、慶応義塾大学などの有名私立大学から、共立女子短大などの短期大学、栃木県立県南産業技術専門校などの能力開発校、東京デザイナー学院などの専門学校など、様々な学校が挙げられています。

指定校推薦も充実しており、53校の4年制大学、17校の短期大学、多数の専門学校への推薦実績があります。また、就職に関しては、A-teamや日本通運などの有名企業をはじめとした様々な企業への就職実績があります。

わせがく高等学校のキャンパス所在地

関東

多古本校(多古町)、柏学習センター(柏市)、勝田台学習センター(八千代市)、稲毛海岸学習センター(千葉市)、西船橋キャンパス(船橋市)、東京キャンパス(新宿区)、川越学習センター(川越市)、所沢学習センター(所沢市)、水戸キャンパス(水戸市)、古河学習センター(古河市)、太田キャンパス(太田市)、前橋学習センター(前橋市)

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