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愛媛のおすすめ通信制高校2選

公開日: |更新日:

愛媛県内には、複数の通信制高校のキャンパスが存在します。一口に通信制高校といっても、学習スタイルや学費、キャンパスの設備など、学校によってその特徴は異なります。また、いくら通学頻度の低い通信制高校だったとしても、遠方に通うのは負担が大きいでしょう。そのため、学校選びは非常に重要なポイントだといえます。

このページでは、複数ある愛媛県内にキャンパスを持つ通信制高校の中から、いじめ防止基本方針を公開しており、専門コースを設けている通信制高校を2校をピックアップし、それぞれの学校の特徴や口コミ・評判などについて詳しく紹介しています。なお、このページの情報は、2021年11月時点での内容となっています。

愛媛のおすすめ通信制高校2選

愛媛県内にキャンパスのある通信制高校の中から、おすすめの通信制高校を2校選んでご紹介します。学校の特徴やキャンパス所在地、口コミ・評判などをまとめたので、通信制高校選びに役立ててはいかがでしょうか。

第一学院高等学校

第一学院高等学校公式HP画像
参照元:第一学院高等学校公式サイト
(https://www.daiichigakuin.ed.jp/)

第一学院高等学校の特徴

学校の特徴
  • キャンパスライフを楽しめる
  • 複数のコースがあり、1人1人の状況や目指す進路・目標によって学び方が選択できる
  • 理解度別に4つのステージが用意されており、自分に合ったレベルから学習をスタートできる
  • タブレット端末により、いつでもどこでも受講が可能
  • 大学受験に向けた勉強のできる特別進学コースが設けられている
  • 在学中はもちろん、卒業後もキャリアカウンセラーによるキャリアサポートが受けられる
愛媛にあるキャンパスの所在地 【松山キャンパス】
愛媛県松山市南堀端町4-8 HAMADAビル1F

第一学院高等学校の口コミ・評判

  • 元々は全日制の進学校に通っていましたが、抑うつになり全日制の学校に通えなくなったため、第一学院高校に転入してきました。私は4年制の大学へ進学を考えているため、通信制の学校に通うのは始めは不安しかありませんでしたが、先生が熱心に進学の相談にのってくださるため、今では安心して勉強に取り組んでいます。通信制高校は悲しいですが、世間体はあまり良くありません…しかし私は前の学校を辞め、この第一学院高校に転入して本当に良かったと思います。
  • 私はもともと普通の高校に行っており、1年の時は毎日楽しく過ごしていたのですか、高2でクラス替えがきっかけで仲いい子はいたのですが、クラスでの居心地が悪くなり嫌になり、不登校になり、編入とゆー道を選びました。最初は友達ができるかなど不安でいっぱいでしたが、どの人も優しく温かく迎え入れてくれて、声をかけてくれて、今ではたくさんの友達、優しい先生たちに囲まれ、毎日笑顔で楽しく学校生活過ごせており、本当に幸せと感じるようになりました。
    学校が嫌いだったけど、第一学院に入ったおかげで学校が好きと心の底から言えるようになりました。本当に感謝しています。

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未来高等学校

未来高等学校公式HP画像
参照元:未来学院高等学校公式サイト
(https://mirai-hs.kawahara.ac.jp/)

未来高等学校の特徴

学校の特徴
  • 4つの通学コースから選択できる
  • キャリア教育が充実しており、河原学園の専門学校の授業が受けられる
  • クラス担任制で、カウンセリング体制も充実
  • 大学受験希望者だけの少人数「スーパー特進コース」があり、大学進学をサポートしてくれる
  • 全日制、定時制高校と単位互換があり、どのコースに転入しても3年で卒業が可能
愛媛にあるキャンパスの所在地

【松山本校】
愛媛県松山市一番町1-1-3

【新居浜校】
愛媛県新居浜市坂井町1-9-23

未来高等学校の口コミ・評判

  • 他の通信制高校とちがって通信制のコースが色々あり、高校卒業資格を取りたい方におすすめしたいです。
    先生もとても面白い方ばかりです。
  • 校則もゆるく先生も面白い、優しいです。高校の卒業資格を取得するのにレポートなど自分のペースで進められ先生のサポートも手厚く良い高校です。

未来高等学校の公式サイトはこちら

愛媛にキャンパスがある通信制高校一覧

NHK学園高等学校

NHK学園高等学校のおすすめポイント

3つのコースから自分の合うコースを選ぶことができます。また、253校の指定校推薦があり、卒業生の約57%が大学や専門学校に進学しています。

NHK学園高等学校の基本情報

公式サイトURL https://www.n-gaku.jp/sch/
お問い合わせ 0120-451-424

NHK学園高等学校の愛媛キャンパス情報

愛媛キャンパス 愛媛県松山市持田町2-2-12

屋久島おおぞら高等学校

屋久島おおぞら高等学校のおすすめポイント

屋久島おおぞら高等学校に通学する生徒全員が参加する「屋久島スクーリング」があり、大自然を体験できます。あらゆる物事のつながりを大切にする「ホリスティック教育」を行っています。

屋久島おおぞら高等学校の基本情報

公式サイトURL https://www.ohzora.ac.jp/
お問い合わせ 0120-43-8940

屋久島おおぞら高等学校の愛媛キャンパス情報

松山キャンパス 愛媛県松山市千舟町4-4-3 松山MCビル2F

ワオ高等学校

ワオ高等学校のおすすめポイント

年2回のスクーリング以外の授業はすべてオンラインで完結。海外留学や大学受験対策にも対応してくれます。

ワオ高等学校の基本情報

公式サイトURL https://www.wao.ed.jp/
お問い合わせ 0120-806-705

ワオ高等学校の愛媛キャンパス情報

※愛媛県にキャンパスがあることは確認できますが、市町村以降の住所が確認できませんでした。

学校法人神村学園高等部 愛媛学習センター

学校法人神村学園高等部 愛媛学習センターのおすすめポイント

一斉授業ではなく、添削課題プリントのレポートを中心に進める授業形式のため、自分に合ったペースでの通学が可能です。

学校法人神村学園高等部 愛媛学習センターの基本情報

公式サイトURL https://angel.kamimura.ac.jp/koiki/
お問い合わせ 記載なし

学校法人神村学園高等部 愛媛学習センターの愛媛キャンパス情報

愛媛学習センター 愛媛県松山市東石井7-5-29ベストケアデイサービスセンター石井2F

並木学院高等学校 松山学習センター

並木学院高等学校 松山学習センターのおすすめポイント

自分のライフスタイルに合わせ、月2日登校・週2日登校・週5日登校の中から通学スタイルを選べます。グループの7法人30校で連携しており、グループ校への進学も可能です。

並木学院高等学校 松山学習センターの基本情報

公式サイトURL https://namikigakuin.ac.jp/
お問い合わせ 089-925-1555

並木学院高等学校 松山学習センターの愛媛キャンパス情報

松山学習センター 愛媛県松山市衣山1-197-1

今治精華高等学校

今治精華高等学校のおすすめポイント

単位制で進級や留年のシステムがありません。テレビ、ラジオ、その他多様なメディアを利用して行う学習活動により出席時間数を減らすことができる場合があります。

今治精華高等学校の基本情報

公式サイトURL https://correspondence.imabariseika.ac.jp/
お問い合わせ 0120-242-158

今治精華高等学校の愛媛キャンパス情報

今治本校 愛媛県今治市中日吉町2-1-34
西条学習センター 愛媛県西条市神拝甲150-1 西条市産業情報支援センター内
四国中央学習センター 愛媛県四国中央市川之江町4069-1 四国中央市民会館川之江会館内
松山学習センター 愛媛県松山市大街道1-1-6
宇和島学習センター 愛媛県宇和島市丸之内1-3-24 宇和島商工会議所内

日本ウェルネス高校

日本ウェルネス高校のおすすめポイント

学年による区分がなく、自分のペースで学習が進められます。通学スタイルは、週5日・週2日・通学0から選ぶことができます。

日本ウェルネス高校の基本情報

公式サイトURL https://www.taiken.ac.jp/gakuin/index.html
お問い合わせ 03-3938-7500

日本ウェルネス高校の愛媛キャンパス情報

愛媛キャンパス 愛媛県今治市大三島町口総4010

愛媛県立松山東高等学校

愛媛県立松山東高等学校のおすすめポイント

日曜日・火曜日の週2回のスクーリングが行われています。毎回出席する必要はなく、自分で計画を立てて出席することができます。

愛媛県立松山東高等学校の基本情報

公式サイトURL https://matsuyamahigashi-h-c.esnet.ed.jp/
お問い合わせ 089-945-0131

愛媛県立松山東高等学校キャンパス情報

愛媛キャンパス 愛媛県松山市持田町2-2-12

愛媛県の通信制高校事情

四国地方最大都市の松山市を有する愛媛県。2021年11月1日時点での人口が1,319,607人と四国4県の中では最も多い県となっています。人口に比例し、通信制高校のキャンパスも複数存在しています。

愛媛県庁が公表している令和2年度の学校基本調査によると、全日制の高校に在学している生徒が32,547人、通信制の高校に在学している生徒が3,303 人となっています。

全日制高校に在学している生徒数と比べると、通信制高校に在学している生徒数はかなり少ないことがわかります。しかし、生徒数の増減をみてみると、全日制が774 人減だったのに対し、通信制が202人増となっています。このことから、通信制高校への進学を選ぶ人が増えているということがわかります。ネットが広く普及する現代において、通信制高校の需要はさらに高まってくることも予想できますね。

高校進学は、自分の将来にも影響する大切な人生の分岐点です。自分の現状や将来についてよく考え、学校選びを行うことが要求されます。以下では、愛媛県の通信制高校事情について、詳しく解説しています。自分に合う通信制高校がどこなのか迷っている方は、ぜひ通信制高校選びの参考にしてみてください。

愛媛県の不登校者数

文部科学省が公表している2020年度の問題行動等調査によると、愛媛県内の不登校者数は、小学生が421人、中学生が1120人、高校生が416人となっています。1000人あたりの人数で見ると、小学生が6.1人、中学生が31.9人、高校生が11.9人となっており、都道府県別ランキングでは、39位、42位、36位を記録しています。

順位からもわかるように、全国平均と比べてみても、愛媛県の不登校者数はかなり少ないと言えるでしょう。

不登校になる原因としては、文部科学省の行った令和2年度の児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査によると、小中学生では、無気力・不安が46.9%、生活リズムの乱れ,あそび,非行が12.0%、いじめを除く友人関係をめぐる問題が10.6%、親子の関わり方が8.9%、学業の不振が5.4%となっており、高校生では、無気力・不安が37.7%、生活リズムの乱れ・あそび・非行が15.4%、入学,転編入学,進級時の不適応が9.2%、いじめを除く友人関係をめぐる問題 が8.8%となっています。

不登校の原因というと、いじめだと考える方も多いかもしれませんが、それ以外の理由で不登校になるケースのほうが多いということがわかります。

愛媛県の高校進学率及び卒業者に占める就職者の割合

愛媛県の高校進学率

愛媛県庁が公表している令和2年度の学校基本調査によると、愛媛県内の中学卒業者のうち、99.0%の人が高校へと進学しています。愛媛県内のほとんどの中学生が高校へと進学しているというわけです。

また進学先は、普通科が3分の2程度を占め、次いで工業化、商業科、総合学科、農業科の順に多くなっています。

愛媛県の高校卒業後の進学者の割合

愛媛県庁が公表している令和2年度の学校基本調査によると、愛媛県内の高校卒業者のうち、53.2%が大学や短期大学に進学しています。全国平均は少し下回っているものの、半数以上の卒業生が進学を選ぶということですね。また、専修学校、専門学校への進学者の割合は、19.8%となっています。

愛媛県の高校卒業後の就職者の割合

愛媛県庁が公表している令和2年度の学校基本調査によると、愛媛県内の高校卒業者のうち、22.5%の人が高校卒業後に就職しています。全国平均と比べると、高い割合となっています。また、就職先は、愛媛県内が77.8%、県外が22.2%となっています。

就職先を産業別にみると、製造業が最も多く38.9%、次いで卸売業、小売業が12.4%、建設業が8.7%、宿泊業、飲料サービス業が7.4%、医療・福祉関係が6.4%となっています。また、業種別にみると、男子は生産工程従事者が48.0%、建設・採掘従事者が9.8%、サービス職業従事者が8.1%の順で、女子はサービス職業従事者が29.8%、事務従事者が24.0%、生産工程従事者が22.5%
の順に多くなっています。

生産工程や事務などの職種の場合、資格を持っていることが就職で有利に働くケースも多いといえます。高校卒業後に就職を考えている場合には、高校在学中に何らかのスキルを身に着けておくといいでしょう。

愛媛県の通信制高校数とキャンパスの数

愛媛県内にキャンパスがある通信制高校:4校

愛媛県内にキャンパスのある通信制高校は、公立校が「愛媛県立松山東高等学校」の1校、私立校が「日本ウェルネス高校」「未来高等学校」「未来高等学校 新居浜校」の3校の合計4校となっています。

愛媛県内の通信制高校唯一の公立校「愛媛県立松山東高等学校」は、スクーリング日を日曜日と火曜日に設けていますが、日曜日には、協力校の新居浜西高校・今治西高校・大洲高校・宇和島東高校で受講できる場合もあります。松山市以外に住む方でも通いやすいように配慮されているといえるでしょう。

また、私立の通信制高校に関しては、学習センターやサポート校を愛媛県内に設置している広域通信制高校も含むと、かなりの数になります。学習センターやサポート校でも、日々の学習の相談から進路相談まで対応してくれるため、十分であると言えます。

愛媛県に住んでいても通える通信制高校:10校以上

愛媛県内に住んでいても通える通信制高校は、少なくとも10校はあります。これらの高校は、愛媛県内に学習拠点を設けている高校ですので、定期的なスクーリングが可能です。この他に、愛媛県内に学習拠点がなくても、年に数回のスクーリングとオンラインでの授業のみで卒業を目指せる学校もあります。そういった学校の場合、愛媛県に住んでいても入学可能な場合があります。

全日制高校と比べると、通信制高校の数は圧倒的に少ないですが、十分選択肢があると言えるでしょう。

愛媛県のタイプ別通信制高校数

  • 毎日登校可能な通信制高校数:5校
  • ネット授業可能な通信制高校数:7校以上

通信制高校には、さまざまなタイプが存在します。大きく分けると、登校をメインとする学校と、インターネットを利用して学習を進める学校です。

愛媛県内には、登校をメインとし、毎日登校が可能な通信制高校が6校あります。第一学院高等学校、未来学園高等学校の松山本校と新居浜校、神村学園高等学校、日本ウェルネス高等学校、屋久島おおぞら高等学校の6校です。これらの学校では、全日制の高校と同じようなキャンパスライフを楽しむことができます。部活動や学校行事が盛んな学校も多いので、ただ勉強をするだけではなく、友達作りをして学校生活を楽しみたいという場合には、このタイプの学校を選ぶと良いでしょう。

また、こういった登校頻度の高い通信制高校では、学習面のサポートがしっかりしていたり、高校の一般的な教科ではない専門コースが設けられていたりする場合も多くあります。学習面で不安を感じている方や、高校在学中に専門資格を身に付けておきたいと考えている方にも向いているといえます。

一方で、学校行事にはあまり参加したくないという方や、仕事をしながら高校に通いたいと考えている方、自分のペースで学習したいと考えている方には、ネット授業の受けられる通信制高校をおすすめします。年に数回のスクーリングで済むので、自由に使える時間が増え、やりたいことに挑戦できる時間も生まれるでしょう。このタイプの通信制高校で、愛媛県内にキャンパスがあるのは、NHK学園高等学校、ワオ高等学校、並木学院高等学校の3校が挙げられます。

また、登校をメインとしている高校のうち、第一学院高等学校、未来学園高等学校、日本ウェルネス高等学校は、コースによっては、ネットで授業を受けることも可能です。登校頻度を週2~3日にできるコースもあり、自学自習とスクーリングによる学習とのバランスを取りたい方に向いていると言えます。

愛媛県の通信制高校の学費相場

  • 平均:年間約20~30万円程度(私立)
  • 学費が一番安い学校:愛媛県立松山東高等学校(公立)-年間20,000円程度
  • 学費が一番高い学校:並木学院高等学校(私立)-年間約250,000円~約600,000円程度

愛媛県内で最も学費が安い通信制高校は、愛媛県立松山東高等学校の年間20,000円、学費が最も高い通信制高校は、並木学院高等学校の年間600,000円となりました。また、平均的な学費は、年間200,000円~300,000円程度でした。ほとんどの高校で、年間の学費以外に入学金がかかります。入学金は、30,000円~50,000円程度が相場となっています。そのほか、スクーリングにかかる交通費やレポートを提出するための切手代、教科書代なども必要になるため、実質的な学費はもう少し高いと言えます。

なお、通信制高校の学費は、取得する単位数に大きく左右されます。1単位当たりの授業料を定めている高校が多いためです。ですので、途中編入の場合などは、学費は上記ほどはかからないと考えていいでしょう。一方で、高校の一般的な教科以外に資格を取りたい場合などは、取得する単位を増やす必要があるため、学費はかさむと考えておかなければなりません。

また、私立高校では、通学回数ごとにコースが定められており、通学頻度によって学費が左右されることも多いようです。愛媛県内で最も学費の高いとされる並木学院高等学校は、通学5日制のコースの学費は年間600,000円程度ですが、月に2回程度のスクーリングの基本コースの学費は年間250,000円程度となっています。通学頻度によってもこれだけ学費の差が出るので、学校選び、コース選びは慎重に行わないといけませんね。

愛媛県の学費補助制度

愛媛県で高校進学をする場合、県から学費補助などの支援を受けられる場合があります。愛媛県が行っている学費補助制度をご紹介します。

愛媛県高等学校等奨学のための給付金

愛媛県では、授業以外の教育費の負担を軽減するため、高等学校や専修学校高等課程などに入学した生徒の保護者に対し、授業料以外の教育費として「奨学のための給付金」を支給しています。

支給対象は、保護者が愛媛県内に在住しており、道府県民税所得割及び市町村民税所得割非課税世帯となっています。また、家計急変世帯に認められた場合も支給対象に含まれます。

支給額は、国公立の通信制高校に通う子どもがいる場合は年間で48,500円、私立の通信制高校に通う子どもがいる場合は年間で50,100円です。

高等学校等就学支援金制度

国公立、私立を問わず、高等学校などに通う生徒を対象に授業料に充てるための就学支援金を支給しています。支給対象となるのは、「保護者の課税標準額×6%-市町村民税の調整控除額」が、30万4,200円未満の世帯です。目安は年収が910万円未満と言われています。

支給額は、国公立高校の場合は授業料相当額となっており、授業料が実質0円となります。また、私立高校の場合は、保護者の所得によって支給金額が変化しますが、最大396,000円の補助が受けられます。なお、支給は、国が学校に授業料を払う形を取るため、保護者や生徒が直接金銭を受け取ることはありません。

申請にはマイナンバーが必要になるので、準備しておくとよいでしょう。

まとめ

愛媛県は、首都圏と比較すると、通信制高校の数は少ない傾向にあります。しかし、公立の通信制高校もあり、学習拠点を持つ広域通信制高校も含めると10校以上あるため、選択肢がないわけではありません。

全国平均と比べると、高校卒業後の就職率が高い傾向にある愛媛県。そのため、高校在学中にスキルを身につけておきたいと考える学生も多くいるでしょう。私立の通信制高校は、専門コースを設けている学校も多く、スキルを身に付けておきたいと考えている学生にはピッタリだと言えます。

自分のライフスタイルや学習スタイルに合った高校選びをし、実りある高校生活を送りましょう。

2019年
おすすめの通信高校3選

1. 第一学院高等学校

不登校だった生徒への手厚いサポート、学校の馴染みやすさなら

第一学院高等学校キャプチャ画像

引用元(第一学院高等学校):https://www.daiichigakuin.ed.jp/

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2. クラーク記念国際高等学校

難関大学を目指すなら

クラーク記念国際高等学校キャプチャ画像

引用元(クラーク記念国際高等学校):https://www.clark.ed.jp/

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3. N高等学校

ITに強い授業内容

N高等学校キャプチャ画像

引用元(N高等学校):https://nnn.ed.jp/

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